今日はホームでナゲッツとの対戦です。
レギュラーシーズン最終戦です。
試合結果
シュート不発・・・
試合内容
レギュラーシーズン最終戦、スパーズはすでに西カンファレンス第2シードを確定させていましたが、2回戦の対戦相手を左右する可能性がある重要な一戦としてナゲッツを迎えました。
この試合ではウェンビーとコーネットのセンター陣が欠場したため、プラムリーが先発し、控えにはビヨンボとブライアントが入りました。1Q、ブライアントが5得点3ブロックと攻守に躍動し、スモールラインナップながら食らいつきます。
しかし2Qに入ると、ヨキッチやヴァランチュナスを擁するナゲッツの高さに圧倒され、リバウンド数は18対33と大きく差をつけられてしまいました。さらに深刻だったのが、約8分間にわたる無得点です。
フォックスの3ポイントが決まってから次のヴァセルの3ポイントが決まるまで、ナゲッツに22-0のランを許し、最大23点のリードを奪われました。
前半終了間際にフォックスがハーフコートに近い位置からブザービーターを沈めましたが、56-70と14点を追いかける展開で折り返しました。
3Qに入るとスパーズのオフェンスがリズムを取り戻します。キャッスル、ケルドン、バーンズが3Pを沈め、点差を10点まで縮めて最終Qへ突入しました。
4Qでもスパーズは粘りを見せ、一時は一桁点差まで詰め寄りますが、やはりセンター不在の穴は大きく、ヴァランチュナスを中心としたナゲッツのインサイドを止めることができません。
ディフェンスで踏ん張りきれず、追い上げの場面で痛いファウルやシュートミスが重なり、最終スコア118-128で敗戦となりました。
試合の印象
最終戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、今シーズンのスパーズが成し遂げたことは驚異的です。昨シーズンの成績から34勝も上積みし、62勝20敗という素晴らしい成績でシーズンを終えました。
2019年以来となるプレーオフ進出を、これほど圧倒的な形(第2シード)で決められたことは誇りに思って良いです。
今日の試合に関しては、やはりウェンビー・コーネット不在時のサイズ不足が顕著に出た内容でした。
特に2Qの22-0のランは、ディフェンスリバウンドを確保できず、セカンドチャンスを与え続けたことが要因です。
プレーオフではこういった時間帯をいかに短くするかが鍵になるでしょう。
スパーズはこれから、サンズとトレイルブレイザーズの勝者(第7シード)との対戦を待ちます。6年ぶりのポストシーズン、最高の準備をして最高の舞台を楽しみましょう。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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