今日はアウェーでウォリアーズとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
ウォーリアーズは9人の欠場者を抱え、ドラフト外選手を中心とした急造のラインナップで試合に臨んできました。 スパーズは序盤からエンジン全開で、ウェンビーのバスケットカウントなどで開始早々に10-0のランを作ります。 開始4分で17-3と大きくリードを広げましたが、ウェンビーがベンチに下がると流れが変わりました。 ポジェムスキーに連続3ポイントを許し、スパーズ側にターンオーバーが重なったことで、一時は6点差まで詰め寄られます。
しかし、1Qを35-26で終えると、2Qに再びスパーズが突き放します。 ウォーリアーズは非常にフィジカルなディフェンスで対抗し、点差を5点まで縮める場面もありました。 それでもウェンビーが前半だけで27得点、13リバウンドという驚異的なパフォーマンスを披露し、スパーズが70-49と圧倒して前半を折り返しました。
3Qに入るとスパーズはやや集中力を欠き、ウォーリアーズに34-26とアウトスコアされます。 セスカリーのシュートやグリーンの得点などで追い上げを許し、96-83で最終Qへ向かいます。
4Qに入るとスパーズは再びギアを上げ、残り6分の時点でリードを26点まで広げ、勝負を決定づけました。
終盤はシュートが決まらずウォーリアーズに点差を詰められる場面もありましたが、勝利が揺らぐことはありませんでした。 最終的に127-113でスパーズが快勝を収めています。
試合の印象
主力不在のウォーリアーズに対し、地力の差を見せつけた一戦となりました。 前戦で41得点を挙げたウェンビーが、この日も全く同じ41得点を記録し、スパーズを勝利に導きました。
ウォーリアーズはウェンビーに対してゾーンディフェンスを試みるなど工夫を見せましたが、その圧倒的な高さとスキルを止める術はありませんでした。 特にウェンビーがコートに立っている時のディフェンスの威圧感は凄まじく、相手選手がペイント内への侵入を躊躇する場面が多々見られました。
課題としては、3Qに少し足が止まってしまった時間帯があったことや、1Qにターンオーバーが集中してしまった点が挙げられます。
ウェンビー不在の時間帯にカーターブライアントをセンターに据えるスモールラインナップを起用するなど、柔軟な采配でリードを保ったのは好印象です。
異次元・ウェンビー
ウェンビーはもはや「エイリアン専用の上のリーグでプレーすべきではないか」と感じさせるほどの支配力でした。
前半だけでダブルダブルを達成し、試合を通じて41得点、18リバウンドと獅子奮迅の活躍を見せました。
ディフェンスでも相手のオフェンスプランを根底から破壊しており、現在の調子は手が付けられません。
明日はバック・トゥ・バックでクリッパーズとの対戦が控えています。
プレーオフやプレイインで対戦する可能性がある相手に対して、今回のような強みを活かした戦い方を継続してほしいですね。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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