2025-26 プレシーズン GAME 4 vs @IND 〜キャッスル復帰&エグいツインタワー〜

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NBA2025-26シーズンのプレシーズンゲームが開幕しました。

スパーズは合計5試合を予定しています。

今日は第4戦ペイサーズとの対戦です。

プレシーズン・レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN !!!

試合内容

キャッスルがポイントガードとして先発へ復帰しました。
アグレッシブにペイントへ切り込みながら味方へのパスもさばき、オフェンスのリズムを作りました。
そのドライブがきっかけとなり、ウェンビーのダンクやセカンドチャンスにつながる場面も多く見られました。

ディフェンスではキャッスルがフロントラインで相手ガードにプレッシャーを与え、チーム全体の守備強度を引き上げました。
ウェンビーとコーネットが同時にインサイドを守る時間帯には、ブロックとリバウンドで相手を圧倒します。

しかし、ペイサーズもマサリンが次々とドライブから得点を重ね、スパーズが一気に突き放すことを許しません。
それでもウェンビーは3Pからも得点を決め、個人技で試合をコントロール。
1Q終盤にはセカンドユニットが登場しましたが、両チームとも決定力を欠き、僅差の展開が続きました。

2Q序盤にはキャッスルとルーキーのハーパーを同時に起用。
若手コンビはスピードとフィジカルを生かした速攻で流れを引き寄せました。
ただし、ディフェンスの連携ミスからトッピンを中心とするスモールラインナップに対応しきれず、
ゾーンを崩されてリードを広げきれませんでした。

それでもウェンビーがペイント内外から安定した得点を重ね、前半をわずかにリードして折り返しました。
マサリンの爆発力が目立つ中、スパーズは「組織的なオフェンス」で対抗した形でした。


後半に入ると、ペイサーズがリズムを取り戻し、一時逆転を許します。スパーズはシュートの精度が落ち、オフェンスでチャンスを逃す場面が増えました。それでも焦ることなく、ディフェンスの強度を保ちながら立て直しました。

中盤以降、ウェンビーとキャッスルを中心にオフェンスを再構築。
キャッスルはピック&ロールから相手ディフェンスを切り崩し、ウェンビーがリム付近でフィニッシュ。
また、コーネットが高い位置でスクリーンをセットし、スペーシングを保ちながらオープンを作り出しました。

セカンドユニットが登場すると、ディフェンスが再び機能。相手ベンチメンバーのドライブを封じ、インサイドで優位に立ちました。その間にケルドンが3ポイントを連続で沈め、シャンパニーの3Pも冴えました。
3Q終盤には一気に二桁リードを奪い、流れを完全に掌握。

最終Qでは、ペイサーズが主力を下げ、控えメンバー中心に。スパーズも主力を数分だけ残してからベンチメンバーを投入し、そのままリードを維持して危なげなく試合を締めくくりました。

試合の振り返り

スパーズはプレシーズンで無敗を維持し、ペイサーズを下しました。
この試合はルーキー、ステフォン・キャッスルのプレシーズン初出場戦であり、3Qまでは予想以上に激しい内容でした。

スリーポイント面では波がありましたが、ケルドンとシャンパニーの安定感、キャッスルの積極的なシュートが好材料でした。チーム全体では15本の3Pを成功させ、オフェンスに厚みを与えました。

この試合で印象的だったのは、キャッスルとハーパーのドライブ能力です。
2人合わせて25得点・12アシストを記録し、リムへの圧力を絶やしませんでした。

ハーパーは19歳とは思えないほどドライブの緩急の付け方がうまく、プレーメーカーとしてキックアウトも的確で8アシストを記録しました。

キャッスルは3試合ぶりに復帰し、ポイントガードとして先発出場。
試合序盤から積極的にリムへアタックし、味方を活かすプレーでチームを牽引しました。


彼の的確なゲームコントロールにより、スパーズのディフェンスはよりアグレッシブに機能。
オフェンス面でもリズムが生まれました。

ウェンビーはまたしても圧巻のパフォーマンスを披露し、27得点・11リバウンド・4アシスト・3スティール・1ブロックというスタッツを記録しました。


チームの柱として攻守両面で存在感を発揮し、試合の主導権を握りました。

またウェンビーとコーネットのツインタワー起用も好感触でした。
ウェンビーは時にボールハンドラーとしてプレーし、ピック&ロールで相手を崩しました。
コーネットがスクリーナーとしてスペースを作ることで、チームのオフェンスはより広がりを見せています。

特にコーネットは、スパーズにとってスプリッター以来とも言える優れたスクリーナーです。
的確な角度取りと接触を恐れないスタイルで、ガード陣との相性も抜群。ウェンビーの負担軽減にもつながる重要な存在となりそうです。
FA補強の中でも「隠れた当たり」と言えるでしょう。

次戦はペイサーズとの再戦でプレシーズン最終戦となります。
タイリース・ハリバートン不在ながらも競争力あるチームを相手に、開幕前の最終調整に期待したいところです。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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