今日はホームでペリカンズとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
フリースロー・・・
試合内容
1Qは両チームとも不安定な立ち上がりとなりました。 ペリカンズはベイがチームの得点のほぼ半分を稼ぐ活躍を見せる一方、スパーズはフォックスがいくつかシュートを決めたものの、決定的なリードを奪うことができませんでした。 それでも、ルーキーのハーパーとヴァセルがトランジションから連続でバスケットを決め、リードを広げようと試みます。
ペリカンズはマーフィーとルーキーのフィアーズがオフェンスを牽引しましたが、1Qはスパーズが28-25とリードして終了しました。
2Qに入ると、スパーズのシュートタッチが急激に冷え込みます。 ペリカンズはアルバラードの3ポイントとウィリアムソンの豪快なダンクでスパーズのオフェンスの停滞につけ込みました。
スパーズは一時的にリードを奪い返したものの、オフェンスの流れを掴むことができず、ウィリアムソンのパワーとフィアーズの大胆なプレーの前に主導権を握られます。
さらにスパーズはこのQだけで多くのフリースローを得ましたが、成功率は低調。
前半終了間際にウィリアムソンにバスケットカウントを許し、47-56と9点ビハインドで折り返しました。
3Q、前半の勢いそのままにウィリアムソンがウェンビーに対して激しいアタックを仕掛け、レイアップを沈めます。 ペリカンズに16-6のランを作られ、リードを一気に19点まで広げられてしまいました。
たまらずスパーズはベンチメンバー中心の構成に切り替えます。
ブライアントが3ポイントを2本決め、ヴァセルもオープン3ポイントを沈めて粘りを見せますが、点差を1桁に戻すまでには至りません。 ヴァセルのブザービーター気味のシュートも外れ、14点ビハインドで最終Qへ向かいます。
4Qスパーズはカムバックを試みます。ウェンビーの3で17-2のランで一気に逆転します。
しかしここでもシュート精度の低さが響きました。 特にフリースローの失敗が続き、勝負どころでの連続ミスも痛手となりました。
ペリカンズはオフェンスリバウンドやルーズボールへの執着心でスパーズを上回り、フィジカルなディフェンスでスパーズを圧倒。 最大20点差をつけられ、スパーズはホームで痛い敗戦を喫しました。
試合の印象
新年に入ってからワースト級のシュート不振に苦しめられた試合となってしまいました。 4Qに反撃の機会をうかがいましたが、ここぞという場面でのミスが響き、追いつくことができませんでした。
この試合で最も課題となったのは、間違いなくフリースローの精度です。 前半から多くのフリースローを獲得し、合計で32本もの試投数がありましたが、成功したのはわずか19本にとどまりました。 特に試合終盤での4連続失敗は、逆転への希望を断ち切る形となってしまいました。
また、ペリカンズのフィジカルと執念に圧倒された印象です。 ルーズボールやオフェンスリバウンドをことごとく相手に奪われ、ポゼッション数で差をつけられてしまいました。 スタッツ以上に響いたのは、試合の強度と集中力の差です。
ペリカンズは泥臭いプレーを厭わず、終始ゲームを掌握していました。
インサイドを支配されたのが痛かったです。
一方で、ベンチから出場した選手たちのハッスルは希望の光でした。
ルーキーのハーパー、ブライアントを中心に苦しい展開の中でエネルギーをもたらそうとする姿勢は見えていたので、次はチーム全体でシュートタッチを取り戻してくれることを期待しましょう。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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