イ・ヒョンジュン、スパーズでNBAサマーリーグに挑戦!3度目の正直なるか?

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画像引用元:B.LEAGUE

Bリーグでチャンピオンシップ MVP を獲得した韓国人シューターが、今夏ラスベガスへ。しかも舞台はスパーズのユニフォームです。


イ・ヒョンジュンは韓国出身のシューティングガード。精度が高い3Pシュートと機動力を武器とする選手で、NBAを目指して長年挑戦を続けてきました。

今シーズンはBリーグ・長崎ヴェルカにアジア枠で加入し、平均17.6得点・5.7リバウンド・3P成功率46.6% という圧巻の成績を残しました。チームはファイナルで優勝、本人はチャンピオンシップMVPを受賞しています。


これまでのNBA挑戦の歴史

1度目(2022年):76ersサマーリーグ

ドラフト直前に足を負傷するという不運に見舞われながらも、フィラデルフィア・76ersのサマーリーグに招待されました。3試合で平均4.3得点を記録しましたが、チーム内での立ち位置が不安定で、自分の強みを十分に発揮できませんでした。

2度目:ポートランド・トレイルブレイザーズサマーリーグ

オーストラリアNBL(イラワラ・ホークス)とBリーグ大阪エヴェッサでの活躍を経て、ブレイザーズのサマーリーグに招待。しかしNBAスカウトの目に留まることはできませんでした。

3度目(2025年):サンアントニオ・スパーズサマーリーグ

そして今回が3度目の挑戦です。


なぜスパーズが選ばれたのか?

6〜7チームからオファーが届いた中で、最も積極的だったのがスパーズでした。

ブライアン・ライトGMは、プレーオフ期間中にイ・ヒョンジュンの映像に注目し、「今すぐサマーリーグ契約を結べ」と直接指示。そのメールを代理人に見せるほどの熱の入れようだったといいます。

スパーズ側は「過去2年間でスカウトしたシューターと比べ、現時点でのイ・ヒョンジュンの実力は圧倒的に優れている」とも評価しています。


今回がこれまでと違う理由

これまでのサマーリーグはいずれも「テスト色」が強く、チーム内での立場も不安定でした。

しかし今回は違います。代理人は交渉の段階で「最低でも2way契約を目指す。正規ロスター入りが目標」とスパーズ側に明確に伝えており、スパーズも「時間の無駄のための招待ではない」と応じています。

サマーリーグは7月10日(現地時間) よりラスベガスで開幕します。


スパーズファンとしても注目したい選手です。

そのスパーズが本気で獲得を狙っているシューター、イ・ヒョンジュン。サマーリーグでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、スパーズファンとしても楽しみな夏になりそうです

引用元:バスケットボールキング

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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