サンアントニオ・スパーズは昨夜、82試合あるレギュラーシーズンの初戦で敗れました。するとビル・シモンズは、オクラホマシティ・サンダーの方が上であり、スパーズは今季もう追いつけないと考えているようです。
ただ、シモンズ自身は両チームの差が現時点ではごくわずかだとも話しています。それなら、少し落ち着いて考えるべきでしょう。
ビル・シモンズは、試合後に次のように語りました。
「今夜見たすべてのことが、シーズン前から思っていたことを裏付けた。OKCが倒すべきチームだ。サンアントニオは昨季、彼らに追いついた。でも、もう一度追いつけるとは思わない」
開幕戦はOKCにとってのリベンジだった
シモンズは、OKCが昨夜の試合に特別な目的意識を持って臨んだと示唆しました。
優れたチームがプレーオフで敗れ、翌シーズンの初戦で、ホームコートの第7戦で自分たちを敗退させたライバルと対戦する。
そこには、通常以上のモチベーションが生まれます。
「ポッドファーザー」ことシモンズ自身も、サンダーが「夏の間ずっとこの対戦に丸を付けていた」と話しました。
サンダーの集中力は研ぎ澄まされていました。
一方のスパーズは、新しい形を試している開幕戦でした。この差を乗り越えるのは簡単ではありません。
OKCは前半、フィールドゴール成功率52.2%、3ポイント成功率71.4%を記録しました。
これは数か月にわたって積み上げてきたアドレナリンと集中力が、サンアントニオを相手にコート上で一気に表れたものです。
もし両チームが再び7戦制のシリーズで対戦したとしても、サンダーがスパーズのディフェンスを相手に毎回このような高確率でシュートを決めると考えるべきではありません。
ジョンソンHCはこの先発5人に固執しない
プレーオフでの再戦を考えるには、まだあまりにも早すぎます。
スパーズは82試合という長いシーズンを使い、序盤には苦戦することが誰の目にも明らかな試みに取り組んでいます。
サンダーもシーズンを通じて細かな部分を改善していくでしょう。
しかし、より型破りな方法に踏み込んでいるのはスパーズです。そのため、適応にはより長い時間が必要になります。
スモールボールのラインナップを自分たちの強みに変えられない場合、ミッチ・ジョンソンHCは変更を加えるはずです。
全員が先発を望むからといって、チームが崩れていくのを頑固に見過ごすとは考えにくいでしょう。
ジュリアン・シャンパニーを再び先発へ戻すことも、トバイアス・ハリスを先発に起用することも、サンアントニオにはまだ選択肢として残されています。
ジョンソンHCには時間があり、解決策もあります。
これは長いシーズンの初戦にすぎず、何も決まったわけではありません。
サンダーは優れたチームです。新しく、型破りなスタイルを試すスパーズが初戦で彼らを倒すのは、もともと簡単ではありませんでした。
シモンズ自身が認めるごく小さな差を、サンアントニオが埋められないという意味ではありません。
それを断言するのは、あまりにもばかげた話です。
引用元:AirAlamo
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
YouTubeでもスパーズ情報を発信中!
チャンネル登録・応援いつもありがとうございます!
ご支援いただけると励みになります!
NBAブログランキングに参加中!
NBAランキング
ブログ村にも参加しています🏀
良ければクリックで応援お願いします!
にほんブログ村


コメント