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数字が示す理想的なスパーズのスターターは?

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NBA開幕からほぼ1ヶ月が経過

 

開幕から予想ができなかったことがたくさん起きていて、やはり面白いです。

 

我々スパーズは例年以上にスロースタートで今後どうなるか予想が難しいです。

 

開幕からなかなか調子が上がらないスパーズ

ですが、その大きな要因としてスターターのスロースタートが問題となっていました。

 

そこでウィザーズ戦からラインナップの変更を実施してきました。

 

Project Spurs の記事で各ラインナップの100ポゼッション辺りの得点、失点を分析していましたので紹介します。

 

数字が示すラインナップの機能性

 

開幕戦からのスターターである、

Murray-Forbes-DeRozan-Lyles-Aldridgeは312ポゼッションありましたが、

 

‐11.3 points per 100 possessions

(以下略 pp/100)

と全く機能していませんでした。

 

そこでテコ入れとしてウィザーズ戦からツインタワーをベースにしたラインナップに変更しました。

 

そこでPGに誰が起用されるかで大きくレーティングが変わりました。

 

(  )+ Forbes + DeRozan + Aldridge + Poeltl

 

 

ホワイトの場合

+34.1 pp/100 in 23 possessions

OFF: 117.4 pp/100, DEF: 83.3 pp/100

 

パティの場合

-3.0 pp/100 in 22 possessions

OFF: 131.8 pp/100, DEF 134.8 pp/100

 

マレーの場合

 -16.1 pp/100 in 45 possessions

OFF: 108.9 pp/100, DEF: 125 pp/100

 

 

ミルズの場合はテンポが早くなりオフェンスは改善しますが、サイズが無くなりディフェンスでの悪化が見られました。

 

マレーの場合はフロアスペースが無くなりミスが増えてバランスが悪い印象でした。

 

 

ホワイトが起用された場合が大きく改善が見られました。

 

このラインナップは昨シーズンプレーオフのナゲッツ戦のスターターです。

昨シーズンも多く起用されたラインナップです。

 

 

White, Forbes, DeRozan, Aldridge, Poeltl

のラインナップにおける2018-19 プレーオフでの成績は、

 

+9.2 pp in 152 possessions,

OFF:109.2 pp/100 , DEF:100 pp/100 

 

まだスモールサンプルですが、今後大きな武器になると思います。

 

まだいろんなラインナップを試すと思うのでいいラインナップが見つかるといいですね。

 

セカンドユニットは十分機能していますし。

 

個人的にはデローザンと相性がいいキャロル、パートルのラインナップを多くみたいです。

 

ロニーの台頭も期待しています。

 

またフォーブスのディフェンスが原因かも?という意見もあります。

 

 

皆さんはどのラインナップが好きですか?

 

 

引用記事・画像:

 

Project Spurs

Twitter Spurs

 


twitter.com

 

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