今日はアウェーでジャズとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
試合開始直後からスパーズの3Pシュートが爆発しました。 シャンペニー、フォックス、そしてウェンビーが次々とスリーポイントを沈め、最初の6本中5本を成功させる最高のスタートを切ります。
その後、ベンチメンバーの投入時に得点が止まり、一時はリードを吐き出して31-31の同点で1Qを終えますが、2Qに入ると再び勢いを取り戻しました。
2Qではマクラフリンが起用されると、チームのエネルギーとアグレッシブさが増し、リードを15点まで広げることに成功します。
マクラフリンはスタッツ以上にミスが少なく、堅実なプレーでチームを落ち着かせる役割を果たしました。 イ
ンサイドでは欠場したコーネットの代わりにオリニクが起用されましたが、ウェンビーがコートを離れると攻守で苦戦する場面が見られました。 それでも前半を通じてスパーズが主導権を握り、試合を進めました。
3Qに入ると、これまでの悪い癖が出てしまい、15点あったリードをスターター陣が全て失う展開となりました。 この嫌な流れを断ち切ったのはベンチユニットです。 ジャズに逆転を許すことなく踏みとどまり、3Q終了間際にフィリパウスキーにスリーポイントを決められたものの、5点リードを保って最終Qへ繋げました。 このQは32-39とディフェンスで崩されましたが、ベンチメンバーの奮闘が致命傷を防ぎました。
4Qの序盤、スパーズはスリーポイントを5本連続で外すなど、ヒューストン戦の再来を予感させる不穏な空気が漂いました。
しかし、ウェンビーが沈めた1本のスリーポイントがチームに火をつけます。 ジャズに同点まで追いつかれたものの、残り7分からフォックスとウェンビーが勝負強さを発揮し、決定的な22-9のランを記録。
最終的には点差を広げ、アウェーで貴重な白星を手にしました。
試合の印象
この試合は、スパーズが「学習しているチーム」であることを示した一戦でした。
前半でリードし、後半に追いつかれる。ここまでは最近よく見る展開です。
しかし今回は、慌てませんでした。
ディフェンスで再びストップを作り、フォックスとウェンビーという答えを持っている強みをしっかり発揮しました。
前回の逆転負けのショックを引きずることなく、接戦の4Qで自分たちのバスケを取り戻せたことは大きな収穫です。 特に終盤の集中力は見事で、フォックスとウェンビーの二枚看板がしっかりと役割を果たしました。
スタッツ面で注目すべきは、チームのスリーポイント成功率です。
フォックス、シャンぺニー、ウェンビーの3人で計15本の3ポイントを沈めました。
これはスパーズの球団史上でも10回目という稀な記録です。 また運動量も機能しており、今季最多となる32得点のファストブレイクポイントを記録しました。
一方で、コーネット不在時のインサイドの層の薄さは課題として浮き彫りになりました。
前半はオリニクが苦戦しましたが、後半に体調不良明けのソーハンをセンターとして起用したことで、機動力とエネルギーが回復したのは良い判断だったと感じます。
新旧エースたちが躍動
フォックスは31得点を記録し、特にスリーポイントを9本中6本沈める驚異的な効率を見せました。
4Qの勝負どころで得点を量産する姿はまさにエースそのもので、彼の加入がいかに今のスパーズに落ち着きをもたらしているかが分かる試合でした。
ウェンビーは26得点を挙げ、4本の3ポイントを成功させました。 現在、1試合平均3ポイント成功数でスパーズの歴代トップに立っているというデータには驚かされますが、現代的なビッグマンとして唯一無二の存在感を放っています。 終盤のディフェンスでの威圧感も健在でした。
ケルドンはベンチから21得点、5アシストを記録し、チームにエナジーを注入しました。
現在の彼はシックスマン賞の候補にふさわしい活躍を続けており、FG成功率も非常に高い水準を維持しています。
彼がベンチからこれだけの得点をもたらしてくれるのは、チームにとって最大の強みです。
強敵が続くスケジュールの中で、こうした接戦を勝ち切る経験は、若いチームにとって大きな自信になるはずです。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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