GAME 42 クリッパーズ | 【NBA】SPURS-GYM

GAME 42 クリッパーズ

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今日はホームでクリッパーズとの対戦です。

ホームで2連戦です。

試合結果

4連敗…

試合内容

バックトゥバックの2戦目ということもありクリッパーズは主力を温存しての対戦です。

序盤からデローザンを中心にミドルレンジからの得点を重ねていきますが シュートタッチに苦しみ流れを作れず、クリッパーズにリードを奪われます。

2Qも互角の展開が続きますが、アウトサイドシュートのタッチが戻ってきます 。終盤にケルドンのスリーポイント、デローザンの連続得点で突き放して6点リードで前半を終了します。

3Qはデローザンのピックアンドロールを中心にオフェンスを組み立てますが、全くと言っていいほどシュートが入らず、 オフェンスが停滞します。

4点ビハインドで終了します。

4Qは相手の連続3で突き放されそうになりますがマレーの連続得点で何とかついていきます。

しかし4Q全体でシューティングに苦しむなか、クリッパーズに確実に決められ最後は大きく離されて敗れました。

厳しい内容の敗戦

今日の試合はほとんどいいところがなく 主力がほとんど不在のクリッパーズ相手に苦しい敗戦となりました。

特に問題となったのがオフェンスの停滞です。

今シーズン最少の85得点、16アシスト、2オフェンスリバウンドに止まりました。

後半は30得点しか決めることができませんでした。

デローザンとルディの単調なアイソレーションが目立ちました。

ドライブからリズムを作るバックコートウイングの選手が多い上に、アウトサイドシュートが打てないビッグマンのラインナップでは、ペイントが非常に狭くスペーシングに苦労しています。

またオフボールムーブでスペースを作り出せるのがパティだけであり、 ボールと周りの動きが連動せず停滞する場面が多く見られました。

元々今シーズンはオフェンスレーティングが21位と課題でしたが、さらに深刻になっています。

タフなスケジュールにより疲労も蓄積しているのも要因だと思います。

若い選手たちの台頭が必要です。

デローザンはインタビューで、今までよく戦えている。チームは今壁に当たっているがこれは必要な過程である。逆境を乗り越えることで強いチームになることができる、と話しています。

ポップはスリーポイントシュートをうまく決めることができなかったが、それ以前にメンタルの問題が大きいと話しています。

この2連戦はチームの力の差を強く感じた対戦でした。

まだまだ若いチームなのでしっかりこの壁を乗り越えて成長して欲しいですね。

次は明後日ホームでブルズ戦です。

この2連戦の反省を生かして切り替えて欲しいですね。

昨シーズンとは違い、まだまだできるはずです。

応援しています。


 

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