今日はアウェイでシクサーズとの対戦です。
試合結果
力負け。
試合内容
ロードトリップ以降、スパーズはコロナウイルスのプロトコールで欠場者が続出しています。
ロニーは今日の試合から復帰しましたが、7名の選手が欠場しています。
1Qは序盤からエンビードとセスカリーを止められず、 オフェンスでもうまくボールが回らず苦戦します。
マレーが孤軍奮闘しますが、 フロントコート人がファールトラブルに苦しむと徐々に広がり1Qを20点ビハインドで終了します
2Qは序盤からディフェンスの強度を上げリズムを掴み15-4のランで9点差まで詰め寄ります。
それでも相手のスターターがコートに戻ると 1on1を止めることができず、再びリードが広がります。
18点ビハインドで前半を終了します。
3Qは マレーが連続3とレイアップで連続得点を重ね10点差まで詰め寄りますが、やはりエンビード、ハリスを止められず、なかなか差をつけることができません。
4QはプリモをPGとして起用します。
高いプレイメイキング、スコアリング能力を披露しますがターンオーバーも目立ちます。
点差はなかなか縮まらず、 残り4分を残してガベージタイムとなり敗れました。
試合の印象
序盤の大量ビハインドが響く
シクサーズの分厚いオフェンスに最後まで対応ができませんでした。
特にエンビードには好き放題やられてしまいました。
スパーズは多くの欠場者がいた影響で、序盤は攻守ともに連携がうまくいかず厳しい出来でした。
2Q以降は互角に戦えていましたが、序盤の20点ビハインドが最後まで重くのしかかりました。
ただこれだけ欠員が出た状況で、現時点でやれることはやったと思います。
マレーとヤコブを中心に様々なオプションを考慮して、各選手と連携を深めながら戦っていた印象です。
普段はローテーションに入らない選手がプレイできたので、今後につながる内容だったと思います。
ポップは1Qが誤算だった、2Q以降は積極的なプレーが出来ていたと話しています。
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マレーがさすがのパフォーマンス
欠場者が続出の中でマレーはチームのファーストオプションとして奮闘しました。
チームハイの27ポイントをあげました。
シクサーズはマレーに対して徹底マークをしていましたが、うまくコントロールながら高いスコアリング能力を見せました。
間違いなくチームのファーストオプションです。
またスパーに史上最年少のスターターに 抜擢されたプリモですが随所にポテンシャルの高さを見せました。
今日の試合の中では セカンダリープレイメーカー、コーナー待機、オフボールカット、時にはハンドラーなど様々な役割を求められましたが、全ての役割を落ち着いてこなしました。
本人は、判断ミスがありあまり良い内容とは言えなかった、と振り返っています。
確かにオフェンスで躊躇する場面もありましたが、19歳でこれだけ様々な役割をこなすことができるのは素晴らしい素質です。
ポップはプリモについて、最年少の選手だが コートで自信を持って素晴らしい態度でプレーができている、と太鼓判を押していました
今回の試合はさすがに力の差が大きかったので敗北しても仕方がありませんが、限られたメンバーの中でよく戦ったと思います。
このメンバーで一丸となって連携を高めて改善していきましょう。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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