RS GAME 5 @マブス戦 | 【NBA】SPURS-GYM

RS GAME 5 @マブス戦

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今日はアウェイでマブスとの対戦です。

試合結果

4連敗!!

試合内容

序盤は厳しいディフェンスから試合の流れを掴みます。

ヤコブとマレーのコンビプレーを中心に得点を鎮め、オフェンスをシャットアウトします。

23-3のランで大きくリードします。

その後シュートタッチに苦しみ流れが止まると、徐々にマブスのペースになり1Qは10点リードで終了します。

2Qに入ってもミドルからの得点がほとんど決まらず、マウスピースが続きますブランソン の連続得点もあり逆転されます。

23-3のランのあとに6-27のランを返されます。

それでもフォーブスの3とヤコブの奮闘もあり、なんとか2点リードで前半を終了します。

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後半は序盤からロニーとマレーの連続得点で突き放し7点リードを奪いますが、マブスの3ポイントが好調で、すぐさま追いつかれます。

4Q途中までシーソーゲームとなりますが、クラッチタイムにはドンチッチに4Qだけで10点を許し、敗れました。

試合の印象

ハーフコートオフェンスに課題が残る

序盤から大量リードを奪い試合を優位に進めましたが、 リードしてからのオフェンスで苦しみました。

特にマブスのハーフコート中心のオフェンスにリズムを合わせてしまった後は、ボールムーブ停滞して苦しむ時間が続きました。

この試合でスパーズがトランジションに成功したのは、わずか10回でした。

レイカーズ戦では、スパーズは23回のトランジションチャンスがありました。

スパーズの課題としてはハーフコートでプレーすることです。

99点しか獲得できなかったのは、トランジションの機会が10回しかなかったことが大きな理由となりました。

開幕から課題のクラッチタイムは特にハーフコートオフェンスが中心となるため、 シーズンが進むにつれてショットクリエイトができる選手が出てきて改善できることを期待します。

昨シーズンはデローザンやパティ、ルディに頼っていたため経験を積むしかありません。

それでも今日の試合はポジティブな面もあります。

開幕からディフェンスはチームでよく取り組めています。

今日の試合もドンチッチを効果的に守ることができていました。

クラッチタイムはさすがの出来でしたが、

チームディフェンスは機能しています。

またアウトサイドシュートも改善の兆しがあります。 マレーやフォーブスを中心に効果的に沈めていました。

アウトサイドシュートは効果的に決まるとスペーシングの改善につながるため、今後さらなる成長に期待です。

マレーとヤコブの強い存在感

マレーはチームの司令塔として安定した活躍を見せています。

試合中にダブルチームを仕掛けられる場面もあり スター選手に着々と近づいていっています。

また現在 NBA のポイントカードの中で一番 アシスト/TO 率が低い選手です。

着実に成長しています。

またヤコブがチームの中心選手として素晴らしい活躍を継続しています。

オフェンスでの役割も増えてポストアップからの得点も増えています。

ヤコブが出場している時間帯は非常にディフェンスが安定しています。

ベンチのビッグマンがどれだけヤコブの役割をカバーできるかにかかっています。

ここ数試合負けが続いていますが、 チームの成長のためには必要なことです。

ヤングコアを中心に試合をコントロールする、初めてのシーズンです。

成長を見守っていきましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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