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スクリメージで輝きを放つ2人〜ロニー&ケルドン〜

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現地時間7月23日木曜日、約4か月ぶりにNBA の試合が行われました。

スパーズはバックスに113-92で敗れましたが、新しい挑戦が始まっています。

スパーズは今シーズン1試合あたりのターンオーバー数が最も少ないチーム(11.9)でしたが、バックス戦はターンオーバーを22回記録しました。

試合勘の問題もありますがただミスが多いだけではなく、ディフェンスが優れたチームに対して目的を持って攻撃的な挑戦をしているように見えました。

課題はディフェンス

課題も明確でした。

やっぱりディフェンスでした。

スパーズのディフェンスは1QはFG成功率28%に抑え、ハーフタイムでも38%に抑えましたが、 後半に崩れました。

この試合指揮をとったハモンは、

私たちが1年間課題だったディフェンスについて取り組んでいたことは見せることができましたが、徐々にボールの動きが止まりディフェンスで受け身になってしまった。 そこが一番の問題だ。

選手コーチも明確な課題を意識して、プレーしているようです。

そこで特に目立った二人がいました。

ロニー・ウォーカー

 ロニーはチーム最高の14ポイント(FG5/10 3FG 2/3 )を獲得しました。

チーム最多の24分の出場時間で5人のスピードとアスレチック能力を使って デバックスのディフェンスにアタックしました。

味方をうまく生かすプレーも見られました。

2Qまでは無得点でしたが、後半の12分間で14ポイントを獲得しました。

どうもマレーとロニーはスロースターターのようですね 。

ロニーは試合後、

僕たちはまだ、道の途中で自分自身でチームとして何が出来て何が出来ないかを 判断している。それはすべて進行中の作業だよ。 チームの若い子は学び成長するために重要なことだよ。

と述べています。

ケルドン・ジョンソン

ルーキーながらもコートで素晴らしい存在感を見せました。

11ポイント5リバウンドを記録しました。

ケルドンのエネルギーと豊富な運動量、積極的なプレーは際立っていました。

講習だけではなくパススキルが高いことも示しました。


トランジションが早い展開でも持ち味を発揮していました。

今までのスパーズにない存在になりそうです。

ロニーやケルドンに負けないように 、若いプレイヤー達はディフェンスを意識してチームにアピールしたいところです。

引用記事

Scrimmage spotlight: Lonnie Walker IV, Keldon Johnson
The San Antonio Spurs returned to action Thursday for a scrimmage against the Milwaukee Bucks. It’s been four long months since the 2019-2020 NBA season w...

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