今シーズンのスパーズは、コート上の勝利だけでなく、フロントオフィスの戦略面でも非常に面白い状況にあります。 というのも、スパーズは今年のNBAドラフトにおいて、アトランタ・ホークスとの指名権スワップ権を持っているからです。
現在、ホークスはプレイオフ争いの真っ只中ですが、このあと厳しい対戦相手が続きます。
つまり、この指名権がロッタリーに化ける可能性が十分にあるのです。
もしそうなった場合、スパーズはウェンビーの将来のフロントコート・パートナーを探しに行くのでしょうか?
ドイツが生んだ新星:ハンネス・スタインバックの魅力
FanSidedのクリストファー・クライン氏が予想しているのは、ワシントン大学のパワーフォワード、ハンネス・スタインバッハです。
彼はドイツ出身の身長211cmの19歳で、大学最初の12試合で、平均18.2得点、11.2リバウンド、1.8アシスト、さらには3ポイント成功率39%を記録。
完璧なプロスペクトではありませんが、理論上、彼はウェンビーの圧倒的なリムプロテクションとゴール下の支配力を補完する「フロアスペースの拡大」と「多彩なオフェンス力」をチームにもたらしてくれます。
今のスパーズにとって、ウェンビーを助ける可能性のある選手を指名することは、非常に賢明な戦略と言えるでしょう。
ウェンバンヤマ×スタインバック:恐怖のデュオ誕生か
スパーズはこのオフにルーク・コーネットとケリー・オリニクを加えました。
では、もしその二人の長所を併せ持った選手がいたらどうでしょうか? それこそが、将来のハンネス・スタインバッハかもしれません。
もちろん、彼はまだ粗削りな素材であり、ウェンビーの真の相棒になるには数年かかるでしょう。
しかし、今のスパーズの再建段階において、そうした将来性に賭けることは全く問題ありません。
むしろ、チームが良い状態にあるからこそできる贅沢です。
現在、チームではハリソン・バーンズやケルドンがパワーフォワードの役割を立派にこなしていますが、将来的にウェンビーの隣に完璧にフィットする選手を確保しておくことは極めて重要です。
今年のドラフトで絶対に指名を成功させなければならないというプレッシャーはありません。
だからこそ、こうした「大きな賭け」に出るには最高の機会なのです。
ドイツが生んだ多才なビッグマン、スタインバック。
彼がサンアントニオに加わり、ウェンビーと恐怖のツインタワーを結成する日が来るかもしれません。
今からドラフトが待ち遠しいですね!
引用元:AirAlamo
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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