2025-26 RS GAME 58 @NYK 〜3月スタート〜

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今日はアウェーでニックスとの対戦です。

レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

連勝ストップ。

試合内容

1Q序盤は両チームともにシュートの精度を欠く立ち上がりとなりましたが、ウェンビーのディフェンスが流れを引き寄せます。シュートを打たせず、ルーズボールを誘う動きでリズムを作ると、スパーズはペースを上げてのアウトサイドショットから得点を重ね最初の8分間で12点のリードを奪いました。

しかし、ウェンビーがベンチに下がると流れが一変します。ブランソンの猛攻を止められず、不用意なターンオーバーやファウルが重なり、1Q終了時には1点のリードを許してしまいました。

2Qに入っても悪い流れを断ち切ることができず、スパーズのオフェンスは完全に沈黙します。

1Q終盤から2Qにかけて4対29という致命的なランを許してしまいました。 ベンチメンバーの初得点がようやく決まったのは前半残り6分という状況で、チームの心肺停止状態が続きます。

その後、ウェンビーが一人で7連続得点を挙げて反撃の狼煙を上げましたが10点ビハインドで折り返しました。

3Qスパーズに追い風が吹きます。タウンズがわずか93秒の間に2つのファウルを犯し、その隙にヴァセルとウェンビーが加点して点差を縮めました。

キャッスルのハッスルプレーがチームを鼓舞する場面もありましたが、ターンオーバーの多さとセカンドチャンスポイントを許すディフェンスの脆さが露呈し、追撃の手を緩めてしまいます。

4Qニックスはチャージングを誘発するディフェンスでスパーズのミスを誘い、次々と3ポイントを沈めて突き放します。

スパーズはゾーンディフェンスを織り交ぜて対抗しようとしましたが、点差は広がる一方でした。 ウェンビーが再びコートに戻った時にはすでに手遅れの状態となっており、残り4分を切ったところで主力を下げて敗北を認めました。

試合の印象

連勝が11で止まったこと以上に、内容の苦しさが目立つ試合でした。
特に21個というターンオーバーの多さは致命的で、これではどんな相手にも勝つことは難しいでしょう。

ニックスのフィジカルなディフェンスに対して、ウェンビー以外の選手が1対1や無理な体勢からのシュートを打ち急いでしまった印象です。


ジョンソンHCも語っていた通り、相手のランに飲み込まれてしまい、自分たちの強みであるペースの速い展開やボールムーブを見失ってしまいました。
敵地での戦いの難しさと、オフェンスが停滞した際のディフェンスの踏ん張りどころ、この2点が今後の大きな課題となりそうです。

次はまた自分たちのリズムを取り戻し、新たな連勝街道を突き進んでほしいですね。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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