2022-23RS GAME 5 @ウルブズ | 【NBA】SPURS-GYM

2022-23RS GAME 5 @ウルブズ

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今日はアウェーでウルブズとの対戦です。

同チームと連戦です。

全試合日程はこちらを参考にしてください。

試合結果

連勝ストップ。

試合内容

今日はプリモとヴァセルが怪我でお休みです。

序盤はアントマンの連続3でリードを奪われますがソーハンも連続3で対抗します。ウルブスのアウトサイドが好調でリードを許す展開が続きます。

スパーズのケルドンとロミオのペイントアタック、マクダーモットの連続3で同点に追いつきますが、ウルブズの3P攻勢は続き11点ビハインドで終了します。

2Qはペイントエリアのタッチに苦しみ15点差まで広げられますが、KBDの連続得点で8点ビハインドまで縮めます。

その後はターンオーバーが続いてバタバタとした展開になり、再びリードを広げられます。

15点ビハインドで前半を終了します。

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後半はリチャードソンの連続スティールから流れを引き寄せます。

ケルドン、リチャードソンの連続3で点差を縮めます。

その後KATの個人技、アントのアウトサイドシュートが止まらずリードを広げられますが、 ケルドン、リチャードソンのアウトサイドシュートで何とか応戦します。

ディフェンスでもリフレクションでターンオーバーを誘発して、7点ビハインドで終了します。

4Qはウルブズのノエルが止まらず、リードを広げられます。

ケルドンを中心に応戦しますが、シュートタッチが終始好調だったウルブスに逃げ切られ敗れました。

試合の印象

ウルブス絶好調…

正直なところ、ウルブスオフェンスの調子が素晴らしかったです。

ウルブスのFG成功率65%で3P成功率58%と正直どうしようもありませんでした。

ディフェンスもそこまで悪くなかったのですが、 うまくミスマッチを攻めてきたウルブスのオフェンスを褒めるしかありません。

オフボールディフェンスでは前の試合同様に、ディフレクションでターンオーバーを上手く誘発出来ていました。

プリモとヴァセルが不在の中でよくやったと思います。

またペイントエリアのディフェンスがよく対応できていました。

ウルブズにオフェンスリバウンドを一本も許しませんでした。

昨シーズン相手チームからのオフェンスリバウンドでリーグ下位に沈んでいましたが、今シーズンは課題を克服できているようです。

今日の反省としては2Q中盤でターンオーバーを連発して、追い上げムードをかき消してしまった点です。

トランジションが続きバタバタしているときに、落ち着いて状況を判断ができてくればいいですね。

日に日に存在感が増すソーハン

ソーハンは2試合連続で二桁得点を記録しました。


優れた機動力を活かしてKATを効果的に守っていました。

またすべてのポジションの選手に対してマッチアップができるのは本当に大きいです。 

まだまだアウトサイドシュートやクリエイト能力が課題ですが、ディフェンス面で十分チームに貢献できています。

将来が本当に楽しみです。

ケルドンも苦しい時間帯にアウトサイドショットやペイントアタックでチームを牽引していました。

本当に頼りになる選手になりました。

プリモが不在の中リチャードソンは臨時のハンドラーとしてゲームメイクをしました。

10アシストを記録しています。

ウイングだけではなくハンドラーも務めることができ、 素晴らしいユーティリティープレーヤーです。

試合後のインタビューで、スパーズほどチームのために各個人が犠牲となってプレイするチームは本当に貴重だ、とチームを絶賛していました。

負けはしましたが、内容は悪くなく次に繋がる試合でした。

2試合後にまたウルブスとの対戦がありますので、勝ち越しで終わりたいですね。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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