今日はホームでサンズとの対戦です。オースティンでの開催です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
オースティンのファンに迎えられたスパーズは、フィエスタカラーのユニフォームとコートで試合に臨みました。
1Qは両チームともにハイペースな展開となりますが、シュート精度を欠く場面が目立ちます。 スパーズはウェンビーがアウトサイドシュートを中心に攻めますが、なかなかリズムに乗り切れません。互いにオフェンスの効率は高くなく、 重たい立ち上がりながらもバックアップセンターのコーネットが献身的なプレーでチームを支え、30-25とリードして最初の12分を終えます。
2Qに入ると、コーネットのリムプロテクトとセカンドチャンスで流れを維持。スパーズが徐々にリードを広げ、一時は19点差まで突き放します。
しかし、サンズのグリーンやギレスピーを抑えきれず、前半終了間際に6-0のランを許してしまいました。
12点リードながら、両チームともオールスター明けらしい重さを感じる内容でした。
後半開始直後、サンズの得点源であるブッカーが股関節の痛みを訴え、コートに戻ってこないというアクシデントが発生します。
スパーズはこの好機を逃しませんでした。 3Q開始直後に12-2のランを仕掛け、一気にリードを22点に広げます。 前半はアウトサイドにこだわっていたウェンビーが、後半はペイント内でのオフェンスにシフトしたことが功を奏しました。
ディフェンスでもウェンビーが相手のシュートを次々と消し去り、3Qを37-22と圧倒します。
4Q序盤にはリードが30点以上に達し、試合の行方は決定的となりました。 残り10分を切ったところで主力を下げ、ビヨンボやブライアントといったサードユニットを投入します。
控えメンバーたちがリードを守り抜き、121-94で勝利を飾りました。
試合の印象
今回の勝利は、単なる1勝以上の価値がある内容だったと感じます。
特に印象的だったのは、チームとしての成熟度です。
前半の停滞したムードを後半のディフェンスから立て直し、一気に突き放す集中力は見事でした。
FG成功率、リバウンド数、そしてターンオーバーからの得点といった主要なスタッツでサンズを上回り、数字の上でも完勝と言える内容です。
また、オースティンでの開催という特殊な環境下で、これほどの一体感を持ってプレーできたことは、スパーズの組織力の高さを物語っています。
ブッカーの離脱という幸運もありましたが、それを確実に勝利に結びつける姿勢は、プレーオフ争いに向けて非常にポジティブな要素です。
ベンチメンバーの層の厚さも際立っており、若手選手たちがそれぞれの役割を完璧に遂行していました。
エリア51の存在感
ウェンビーは前半は外からのシュートに頼る場面もありましたが、後半にインサイドへ主戦場を移してからは手がつけられない状態でした。
オフェンスでの支配力はもちろん、ディフェンスで相手の戦意を喪失させるリムプロテクト能力はまさに異次元です。
試合後にドラムを叩いて会場を盛り上げる姿に、エースとしての風格を感じました。
キャッスルはドラフト時の評価を覆すような活躍を続けています。
ブッカーをマークする献身的なディフェンス、そしてマーク・ウィリアムズの上からスコアする落ち着きは、ルーキーとは思えません。
5ファウルを喫した点は課題ですが、彼がコートにいる時の安心感とエネルギーは、今のスパーズに欠かせないエンジンとなっています。
スパーズはあと数日オースティンに滞在し、日曜日にキングスと対戦します。
その後の5連戦のロードを乗り越えれば、プレーオフ進出がより現実味を帯びてくるはずです。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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