サンアントニオ・スパーズに、約10年ぶりとなるオールスターの先発メンバーが誕生しました。
ビクター・ウェンバンヤマが2026年ウェスタン・カンファレンスのオールスター先発メンバーに名を連ねることが発表されました。
オールスター選出は2度目となりますが、先発として名前を呼ばれるのは今回が初めてのことです。
ウェストの先発メンバーとして、彼はシェイ・ギルジャス=アレクサンダー(以下:SGA)、ステフィン・カリー、ルカ・ドンチッチ、そしてニコラ・ヨキッチと共にプレーします。
一方、イースタン・カンファレンスの先発は、ジェイレン・ブランソン、ケイド・カニングハム、ジェイレン・ブラウン、ヤニス・アデトクンボ、タイリース・マクシーの面々です。
例年通り、これらの先発メンバーは、ファン投票(50%)、現役NBA選手(25%)、そしてメディアパネル(25%)の投票によって選出されました。
新形式のトーナメントと最強の「世界選抜チーム」
しかし、今年の先発メンバーたちは、従来の5対5の形式で対戦するわけではありません。
今年のNBAオールスターゲームは新しいフォーマットを採用し、8人の米国出身選手で構成される2つのチームと、8人の米国以外の出身(インターナショナル)選手で構成される1つのチームによる、総当たり戦(ラウンドロビン)のトーナメントが行われます。
NBAによると、 「総当たり戦では、まずゲーム1でチームAとチームBが対戦します。ゲーム1の勝者がゲーム2でチームCと対戦し、続いてゲーム1の敗者がゲーム3でチームCと対戦します」 とのことです。
さらに、 「ゲーム3終了後、成績上位の2チームが決勝戦(ゲーム4)に進出し、対戦します。もし3チームすべてが1勝1敗で並んだ場合は、総当たり戦2試合における各チームの得失点差がタイブレイカーとなります」 と説明されています。
怪我などの不測の事態がない限り、インターナショナル・チームの先発メンバーはすでに確定しています。
SGA、ドンチッチ、アデトクンボ、ヨキッチ、そしてウェンバンヤマが先発5人を務めるのです。 つまり、このチームにはあと3人、インターナショナル・オールスターが入る枠が残されているということです。
ウェンバンヤマは、2017年のカワイ・レナード以来となる、スパーズからのオールスター先発選手となりました。
彼は、ジョージ・ガービン、アルビン・ロバートソン、デビッド・ロビンソン、ティム・ダンカン、そしてレナードという、スパーズの歴史に名を刻む偉大な先発メンバーたちの仲間入りを果たしたのです。
今シーズンのウェンバンヤマは、キャリア最少の平均28.8分という出場時間でありながら、1試合平均24.5得点、10.9リバウンド、3アシスト、2.6ブロックを記録しています。
シュート成功率もFG51.6%、3P38.2%、FT83.5%と非常に優秀です。 オフェンスでの破壊力はもちろん、ディフェンスでの威圧感もまさに怪物級と言えるでしょう。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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