今日はホームでマブスとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
スパーズはバーンズに代わってキャッスルを先発に戻す布陣で臨みました。序盤はトランジションが冴えわたり、ファストブレイクから素早く9得点を奪います。
ディフェンス面では相手の速攻に苦しむ場面や、リバウンド後の不用意なターンオーバーからポゼッションを許す課題も見られましたが、39-32とリードして1Qを終えます。
2Qに入ると、トンプソンに4分間で14得点を許し、一時逆転を許す展開に。
しかし、ここからブライアントが躍動します。3本の3Pシュートと、リングの高さまで到達する驚異的な身体能力を活かした3つのブロックを披露。
スパーズは32-16のランを見せ、前半だけで今季最多となる81得点を記録して14点リードで折り返しました。
後半、キャッスルの勢いはさらに加速します。3Qには早くもキャリアハイを更新する24得点に到達。
トランジションやセカンドチャンスポイントを積み重ね、23点差をつけて最終Qへ突入しました。
4Qはマブスが戦意を喪失するまで主力を投入し続け、試合は完全にワンサイドゲームとなりました。
試合の印象
接戦が続いていた中でのこの大勝は、ファンの精神衛生上も非常に素晴らしい結果となりました。
特筆すべきはペイントエリアでの得点です。今季最多となる74得点をインサイドで記録し、圧倒的な力強さを見せつけました。
ハーフコートディフェンスにおいても、100ポゼッションあたりの失点を103.1点に抑える高い集中力を発揮。
相手の注目新人フラッグに対しても、いくつかの見せ場は作らせたものの、全体としては仕事をさせませんでした。
リバウンドも勝因の一つです。
キャッスルが10本でチーム最多、続いてウェンビーが8本。相手にセカンドチャンスを与えなかったことが、点差以上の支配力につながりました。
チームスタッツで注目したいのは、前半の得点力です。今季、前半に70得点以上を挙げた試合はこれで9回目となり、その戦績は8勝1敗と極めて高い勝率を誇っています。
また、チーム全体で11ブロックを記録し、今季4度目の2桁ブロックを達成したことも、ゴール下の堅守を物語っています。
接戦を勝ち切る強さも重要ですが、今回のように早い段階で試合を決める爆発力があることは、プレーオフを見据える上でも大きな自信になります。
キャッスル大暴れ&ブライアントが牽引!
キャッスルは40得点、12リバウンド、12アシストという、デビッド・ロビンソン以来、球団史上2人目となる歴史的なトリプルダブルを達成しました。
FG 15/19、3P 3/5という驚異的な効率で得点を重ね、リーグ史上最年少での40得点トリプルダブルという快挙まで成し遂げました。
6つのターンオーバーはありましたが、それを補って余りある支配力でした。
試合後のインタビューでは、自身の成長の要因に「自信」と「ウェンビーが背後に控えていることによるディフェンスの安心感」を挙げています。「誰にでも主役になる夜がある。今日は自分の番だった」と語っています。
ブライアントは2Qの流れを完全にスパーズへと引き寄せた立役者です。3本の3Pシュートだけでなく、ディフェンスでのエナジーがチームに伝染していました。
特にチェイスダウンブロックは驚異的な跳躍力を象徴するシーンでした。
コートに入ることでチームの雰囲気が一変し、ポジティブな流れを生み出しました。
スパーズはこの試合で、強さ・楽しさ・勢いのすべてを見せてくれました。
タイトな試合を勝ち切る力に加え、こうした一方的な展開を作れることも、今後を考える上で非常に大きな収穫です。
このチーム、本当に面白くなってきました。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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