シャーロットでの試合、結果は私たちが望んでいたものにはなりませんでしたね。 でも、あの試合から得られるポジティブな要素は確かにありました。
その最大の収穫は、スパーズのユニフォームを着て初めて、そして彼自身のキャリアでも2016年1月以来初めて、ハリソン・バーンズをベンチスタートにするという決断を下したことです。
ミッチ・ジョンソンの英断とハリソン・バーンズのプロ意識
ハリソン・バーンズは、この日の試合でミッチ・ジョンソンHCが彼をセカンドユニットに配置するまで、過去1040試合中979試合でスターターを務めてきました。
これは非常に勇気のいる、そして成熟した決断です。 シャーロット戦ではあと一歩及びませんでしたが、チームはこの変更にうまく対応していました。
敗戦の責任を完全にチームに負わせるつもりはありません。 悪天候の影響で、試合開始時間が午後2時から午前11時に急遽変更されるというアクシデントがありました。 ファンの安全確保が最優先ですから、リーグの判断は正しかったと思います。
とはいえ、この変更が不利な状況を作ってしまったのも事実です。
しかし、スケジュールの変更も、役割の変更も、バーンズが「彼らしいプレー」をするのを妨げることはありませんでした。
スパーズはいつものように戦い続け、バーンズも最後までチームと共に戦いました。 これは非常に心強いことです。
ベテランの役割変更がもたらすチームへの好影響
スターターから外されたことが闘志に火をつけたのかはわかりません。
バーンズのようなベテランが、ルーキーのディラン・ハーパーの隣にいる形がベストです。
もしバーンズが再びスリーポイントを決め始めれば、ルーキーにとって状況はさらに良くなるでしょう。
何があろうと、ハリソンが不平を漏らすことはないでしょう。 それは彼のキャリアを通じての流儀ではありません。 彼は常に、チームが求めることを遂行するプロフェッショナルであり続けてきました。
たまたま、彼がスターターの座を確保するのに十分な実力と万能性を常に持っていただけのことです。 しかし、33歳のストレッチ4となった今、状況は変わりつつあります。
彼のスタッツや得点は、NBAキャリア初期以来の水準に下がっています。
彼が来シーズンもロスターに残っているかわからないことを考慮すれば、今こそ変更を行う完璧なタイミングです。
シャンペニーとヴァセルは今後もチームに残ると信じています。
チームがプレーオフに向かう時、彼らの自信は高いレベルにある必要があります。 正直なところ、プレーオフで「どのバーンズ」が見られるかは不透明だからです。
バーンズにはポストシーズンで期待通りの活躍ができないという評判があります。 もし他の選手たちがすでに重要な時間帯でのプレーに慣れていれば、バーンズの負担を減らすことは問題にはなりません。
逆境に直面した時のこのチームの戦いぶりを見れば、なぜ今シーズンこれほど成功しているのかが再確認できます。
この決断を下す「度胸」を持っていたミッチ・ジョンソンHCに称賛を送りたいです。 これは小さな決断ではありません。それを受け入れる選手たちと同様に、コーチの成熟度を示すものです。
彼は特定のお気に入りの選手を作ったり、エゴを過度に気にしたりはしません。 彼はチームにとってベストなことをしたいだけなのです。
選手たちはそれをリスペクトしていますし、ファンも同じです。
引用元:AirAlamo
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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