トレードデッドラインが終了。スパーズの動きは?

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NBA のトレード期限であるトレードデッドラインは日本時間の3月26日午前4時に締め切られました。

毎年この時期には移籍の噂やビッグトレードが で盛り上がりますが今シーズンも 各チームトレードの動きがありました。

詳しくはBFiJさんのブログをご覧ください。

特に大きい動きをしたのはマジックでした。

主力選手を軒並み放出して完全に再建モードに舵を切りました。

そんな中、サンアントニオスパーズは毎年シーズン中のトレードに消極的ですが、今シーズンは二つ動きがありました。

目次

トレードでマーキース・クリスを獲得

スパーズはウォリアーズとのトレードで ビッグマンのマーキース・クリスを獲得しました。

見返りとしてスパーズの2015年2巡目指名のコーディ・ララーンを放出しました。

ララーンは現在スパーズには所属しておらず海外リーグでプレーしています。

この動きの狙いとしてはウォーリアーズは少しでも贅沢税の支払いを避けるためにサラリーを削減した動きです。

スパーズの狙いとしてはポテンシャルのあるビックマンを獲得して来シーズン 以降の活躍を期待すること、 別のチームのGMを手助けすることで後々の交渉がしやすくなる?という狙いがあると推測されています。

マーキースクリスが2016年NBAドラフト8位でサンズに指名された6-9のパワーフォワードです。

線は細いですが身体能力が高くアウトサイドシュートを打てて、 ポテンシャルが期待できます。

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ただ現在まで精神的な未熟さやバスケットボール IQの低さ、それに加えて度重なる怪我でポテンシャルを発揮できずにいました。

キャリアはロケッツ、キャバリアーズ、ウォリアーズを含む他の3つのチームにまたがっています。

ポップはインタビューで、ウォリアーズのカーHCから能力の高さはお墨付きをもらっている。怪我を完治させてからプレイするつもりだと話しています。

クリスは今シーズン右足の怪我で4試合しか出場しておらず、今季全休の予定です。

ワシントン大学時代はマレーとチームメイトでした。

来期再契約してスパーズでプレーしている姿がみたいですね。

オルドリッジがバイアウト成立

3月上旬からチームから離脱していたオルドリッジが移籍先を交渉していましたが、成立せずバイアウトで同意しました。

サラリーのうち7.25Mはチームに払い戻されるようです。

想定よりも多い金額が戻ってきました。

チームへの感謝の意があらわれています。

これによってオルドリッジは制限なしの FAとなりました。

多くのチームが獲得に興味を示しています。

オルドリッジはチームの大黒柱として5年間スパーズを支え続けました。

感謝しかありません。

スパーズではチャンピオンリングを獲得はできませんでしたが次のチームで優勝できることを祈っています。

幻のトレード?

あともう一つ 成立直前に破談になったトレードがあります。

トレードの希望を出していると噂になっていたトレイライルズですが、マブス、ペリカンズとの三角トレードで 放出してペリカンズのニコラ・メッリを獲得する予定でしたが、 破談になったようです。

シャムズが 一旦トレード成立のツイートを出しましたが、10秒で取り消されました。

出場時間が もらえていないライルズにとっては少し寂しい結果になってしまいました。

プレイで見返して欲しいですね

案の定動きが少ないトレードデッドラインとなりました。

現在のメンバーで今シーズンを戦って成長していくという道を選びました。

厳しいスケジュールで苦戦を強いられていますが、プレーオフを勝ち取って周囲を見返して欲しいですね。

Thank you! LA!

オルドリッジ、ありがとうございました。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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