今日はホームでジャズとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
1Qオールスターのスターター選出が発表されたばかりのウェンビーが、その期待に応えるかのように13得点を挙げてチームを牽引します。
ジャズはジョージの得点で食らいつきますが、バーンズの3Pやブライアントがベンチから出場して連続7得点を記録する活躍を見せ、34-26と8点のリードを奪って最初のQを終えました。
2Qに入ると、スパーズはディフェンスが散漫になり、ジャズのラブやベイリーに連続得点を許して11-0のランを浴び、逆転を許してしまいます。
しかし、ここでエースのウェンビーが即座に8連続得点を挙げて応戦しました。 ハーパーやフォックスもミドルレンジやペイントエリアでの巧みなオフェンスを見せ、61-57と4点リードを保って前半を折り返しました。
3Q、スパーズが圧倒的な強さを見せました。 ウェンビーが開始早々に2本の3Pを沈めてリズムを作ると、キャッスルが安定したプレーメイクでオフェンスを活性化させ、リードを13点まで広げます。
このQだけで35-23とジャズを突き放し、96-80と16点差をつけて最終Qへ向かいます。
4Qもスパーズの集中力は途切れませんでした。 フォックスのアシストからハーパー、そしてブライアントが豪快なダンクを叩き込み、リードは最大24点まで広がりました。
終盤に点差を詰められたものの、危なげない試合運びで最終スコア123-110で快勝。
見事な勝利で締めくくりました。
試合の印象
今日の試合は、FG成功率56%、3P成功率42%、FT成功率76%という、目標とされる50/40/90に迫る非常に高いシュート効率を記録しました。
前半こそやや集中力を欠く時間帯がありましたが、後半は別チームのような修正力を発揮。
特に3Qの入り方は見事で、先日のウルブズ戦で露呈した課題をしっかり克服してきた印象です。
ウェンビーがオフェンスとディフェンス両面で試合を支配し、周囲の若手がその流れに自然と乗る。
ボールムーブも良く、チーム全体で30アシスト超えという数字が内容を物語っています。
主力3ガードがボールを独占せず、それぞれが「自分の役割」を理解してプレーしている点も高評価。
フォックス、キャッスル、ハーパーの3選手が合計で47得点、21アシストを記録しました。 誰か一人がボールを独占するのではなく、全員が効果的に絡み合いながらチャンスを作り出す姿は、今後のスパーズの大きな武器になると確信しています。
相手が主力を欠いていたとはいえ、こうした試合をきっちり取り切れるのは成長の証です。
ジャズのジョージに27得点を許し、2Qにはベンチメンバーの連携ミスから逆転を許す場面もありましたが、ウェンビーの圧倒的な個の力と、ルーキーのブライアントが見せた躍動感あふれるプレーがチームに活力を与えました。
オールスターとルーキー!
ウェンビーは33得点、10リバウンド、2スティール、2ブロックと、オールスターのスターター選出を自ら祝うかのような圧巻のパフォーマンスでした。
12本中7本の3Pを沈めるなどアウトサイドシュートが絶好調で、わずか27分間の出場で攻守にわたって試合を支配しました。
攻守での支配力はもはやリーグトップクラスで、「なぜ選ばれたのか」を完璧に証明しました。
次の目標はオールNBA。その資格は十分すぎるほどあります。
ブライアントはルーキーながら、自身の身体能力を最大限に活かしたプレーが光りました。 序盤のミスに動じることなく、力強いドライブや貴重なコーナー3Pを沈めるなど、自己ベスト級の活躍でベンチ層の厚さを証明しました。
ウルブズとの接戦を制した直後に、この内容で快勝。
ホームスタンド最終戦として、これ以上ない締めくくりでした。
ウェンビー中心に若手が噛み合い始めた今のスパーズは、「育成」と「勝利」を同時に進められる段階に入りつつあります。
明日も連戦ですが活躍に期待です!
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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