今日はアウェーでホーネッツとの対戦です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
オフェンスリバウンド・・・
試合内容
Q、スパーズは上々の立ち上がりを見せました。 ボールを中心としたホーネッツの勢いに対し、6本の3ポイントと8得点のファストブレイクで応戦します。 ベンチメンバーの活躍もあってリードを広げ、30-26と4点リードで最初の10分を終えました。
しかし2Qに入ると状況が一変します。 好調だった3ポイントが7本連続で外れるなど、オフェンスが完全に沈黙してしまいました。
その隙にホーネッツのセクストンに10得点、ミラーには3本の3ポイントを含む16得点を許してしまいます。 残り3分で同点でしたが、そこから16-2のランを浴び、47-61と14点のリードを許して試合を折り返しました。
後半開始直後、一時20点差まで広げられる苦しい展開となります。 それでもスパーズは集中力を切らさず、シャンパニーやバーンズの長距離砲で徐々に点差を縮めていきました。
ターンオーバーからの失点が響き、なかなか一桁差に定着できませんでしたが、75-85と10点差まで押し戻して最終Qへ繋ぎます。
4Q、ウィリアムズの3ポイントで再び13点差とされますが、ここからスパーズが意地を見せました。 バーンズの連続3ポイントとキャッスルの5連続得点により、15-4の猛追を見せます。 残り5分で100-98と2点差まで詰め寄り、ホーネッツにタイムアウトを強いました。 逆転の期待が高まりましたが、終盤にインサイドを3度突かれ、勝負どころのシュートも決まりません。
最後はバーンズがブリッジスの3ポイント試投時にファウルを与える痛恨のミス。 ウェンビーの同点を狙った3ポイントも外れ、106-111で惜敗を喫しました。
試合の印象
変則的なスケジュールの影響か、試合を通じてディフェンスの反応が一歩遅れているように感じられました。
特に深刻だったのがリバウンド面です。 ホーネッツにリバウンドで15本の差(33対48)をつけられ、そこから14点のセカンドチャンスポイントを奪われたことが敗因に直結しました。 2Qでの17-35という得点差を考えると、他の3つのQで勝ち越していただけに、あの時間帯の失速が悔やまれます。
ウェンビーが今季4度目となるブロック0に終わったことも誤算でした。 インサイドでの存在感を確立できず、シュートタッチも最後まで安定しませんでした。
一方で、後半2Qをスパーズが制している点は注目すべきポイントです。
劣勢から修正し、食らいついた姿勢は評価できます。
プレーオフ争いに踏みとどまるためには、こうした「勝てるはずの試合」を確実に拾う安定感が必要だと痛感させられる一戦でした。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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