2022-23RS GAME 46 クリッパーズ | 【NBA】SPURS-GYM

2022-23RS GAME 46 クリッパーズ

スポンサーリンク
SPURS

今日はホームでクリッパーズとの対戦です。

全試合日程はこちらを参考にしてください。

試合結果

良いプレーは多かったが…

試合内容

序盤はソーハンの3とプットバックで得点を重ね、接戦が続きますがケルドンのリムアタックとトレの3ポイントで4点リードとします。


カワイの個人技や連続でコーナー3を決められ8点ビハインドとなりますが、コリンズとブラーナム、リチャードソンが連続得点でつなぎ、 3点差まで詰め寄ります。


しかし終了間際に3ポイントを浴び6点ビハインドで終了します。

2Qはセカンドユニットが流れを引き寄せます。


リチャードソンとコリンズの連続得点で同点に追いつくと、ブラーナムとマクダーモットの得点で5点リードとします。


その後スターターに戻ると同点に追いつかれますが、ロミオの連続得点で再びリードします。
ヤコブとコリンズの献身的な働きもあり7点リードで終了します。

【ゾロ目の日は超お得!!マイプロテイン 】

ヤコブとケルドンの力強いペイントアタック で得点を重ね中盤までリードを保ちますが、レナードを止められず逆転を許します。


3点ビハインドで終了します。

4Qは スタンリーの3とリチャードソンのミドルで同点に追いつきます。

その後パウエルとレジーの得点で再び突き放されますが、スタンリーとコリンズの3で2点差まで詰め寄ります。


クラッチタイムに突入すると、クリッパーズにトラップディフェンスの裏をかかれるとワイドオープンで連続で3を決められ、10点差まで突き放されると、そのまま敗れました。

試合の印象

4Q途中までは良かったが…

4Q途中までは互角の攻防が続きましたが、 クラッチタイムに経験の差が出てしまいました。

特に大きかったのはディフェンスの差でした。

クリッパーズはクラッチタイムに突入した時にミスマッチを徹底的に狙い、 スパーズがヘルプディフェンスを敷いた後に、キックアウトしてオープン3を確実に沈めました。

それに対してスパーズはクリッパーズの強度が上がったディフェンスの前にタフショットが多く、オフェンスクリエイトに苦しみました。

前回の試合と比較すると対抗出来ていましたが、クラッチタイムの経験値はまだまだ必要なようです。

特にレナードのパフォーマンスはさすがでした。

ポップとの関係性は良好で笑顔も見られました。

安心しました。

ただリーグ屈指の選手層を誇るチームに対して互角に戦えていました。

特にソーハンはレナードとPGとマッチアップをする機会が多く、経験値を積むことができました。

ここ数試合シュートタッチが改善しており、良い傾向です。

どんどん経験を積んでいきましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

YouTubeもやっています!

SPURS-GYM Channel

テレビでも話題!完全栄養の主食「ベースフード」




カンパしていただけるとすごくモチベーションが上がります!

たまにポチっとしていただけると嬉しいです ▼

NBAランキング

にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ
にほんブログ村

#NBA

#バスケットボール

#サンアントニオ・スパーズ

#GO SPURS GO

コメント

タイトルとURLをコピーしました