サンアントニオ・スパーズのヘッドコーチを務めるミッチ・ジョンソンが、12月のウェスタン・カンファレンス月間最優秀コーチに選出されました。
NBAは本日、スパーズのミッチ・ジョンソンHCを12月の月間最優秀コーチに選出したと発表しています。
ジョンソンHCは、チームをリーグ最高成績となる11勝3敗へ導き、キャリア初となる月間最優秀コーチ賞を受賞しました。
12月はNBAカップ決勝まで勝ち上がり、ロードでは6勝1敗を記録しています。
スケジュールには、オーランドとレイカーズでのロード勝利に加え、オクラホマシティ相手に3勝。
さらに、年内最終戦ではニューヨークにも勝利しました。
12月8日から25日にかけて、スパーズは8連勝を達成しています。
この期間、最初の7試合では毎試合異なる選手がチーム最多得点を記録しました。
これはNBA史上2度目の出来事で、いずれもスパーズによるものです。
また12月中、8人の選手が平均10.0得点以上を記録しました。
クラッチゲームでは5勝1敗と、接戦での強さも際立っています。
スタッツ面では、平均121.4得点、平均115.0失点を記録。
オフェンシブレーティングは118.9でNBA5位、ディフェンシブレーティングは112.0でNBA6位となりました。
さらに、ディフェンスリバウンド率74.3%でリーグ1位を記録しています。
ポポビッチ後継初年度で示した手腕と現在地
ジョンソンHCは、昨季に脳卒中を患ったグレッグ・ポポビッチの代役として、シーズン途中から指揮を執りました。
ポポビッチは開幕から5試合を指揮した後に離脱し、その後はジョンソンHCがチームを率いる形となりました。
昨季は、ビクター・ウェンバンヤマが2月に深部静脈血栓症と診断され、46試合の出場にとどまるなど、ケガ人が相次ぎました。
それでもジョンソン体制のスパーズは32勝45敗を記録しています。
シーズン終了後にポポビッチが正式に引退したことで、その成績はジョンソンHCの公式記録として引き継がれました。
名将の後任という大きな重圧の中、今季のスパーズは24勝9敗と予想を上回るスタートを切っています。
現在はウェスタン・カンファレンス2位につけており、チームの完成度は着実に高まっています。
改めて、ミッチ・ジョンソンHCの月間最優秀コーチ受賞は、スパーズが本物の強豪へと変わりつつある証と言える結果です。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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