RS GAME 69 ウルブズ | 【NBA】SPURS-GYM

RS GAME 69 ウルブズ

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今日はホームでウルブズとの対戦です

試合結果

タウンズ無双…

試合内容

1Qはパスミスが多くタウンズを止められずリードを許します。

ケルドンとヴァセルの3Pで応戦しますが、点差が縮まらず苦しい展開が続きます。

それでもヤコブがペイントエリアで奮闘するとアウトサイドはヴァセルを中心に好調を維持して同点に追いつきます。

その後両チームともシューティングが好調で点の取り合いとなりますが、タウンズが再び連続得点を許して8点ビハインドで終了します。

2Qはマレーのスティールから徐々にテンポを上げ流れを掴むとロニーのミドル、コリンズの連続ブロックで点差を詰めます。

その後プリンスの連続得点で再び引き離されますがケルドン、マレーを中心に早いペースでペイントアタックから得点を重ねて同点に追いつきます。

この後もハイペースの点の取り合いが続き2点ビハインドで前半を終了します

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3Qはヤコブがタウンズのシュートをブロック して幸先のよいスタートを切ります。

バックドアカットを積極的に狙い得点を重ねます。

前半に続いてタウンズを止めるのに苦労しますがケルドンの連続3で応戦します。

途中ファールコール合戦となり難しい時間となりますが、ハイペースな点の取り合いは続きます。

しかしゾーンに入ったタウンズを止められることができずリードを広げられます。

それでもロニーの連続3で反撃して4点差に詰め寄りますが、タウンズの勢いは止まらず15点ビハインドで終了します。

4Qはマレーの奮闘もあり中盤には10点差まで詰め寄りますが、 勝負どころでターンオーバーを犯し、ベバリーに流れを止められると最後は再び引き離され敗れました。

試合の印象

圧倒的なタウンズ…

試合開始直後から両チームのノーガードのハイスコアゲームが展開されました。

オフェンスではマレーを中心にハイテンポなバスケットを出来ており良い出来でした。

しかし負けた原因はディフェンスでした。

ペリメーターでタウンズを全く止められず、オフェンスで多彩なスキルを持つタウンズの実力を見せられた結果となりました。

特にペリメーターでピック&ポップ、 スピードのミスマッチを突いたフェイスアップオフェンス、 ポストアップなどどれも止められませんでした。

ヤコブもコリンズも出来るだけのことはやりましたが、 他の選手のサイズがないためスイッチができず、スペースができたところを狙われました。

周囲の選手のヘルプのポジションやカバーのタイミングなどペリメーターのオフボールディフェンスにも課題が残りました。

キックアウトから簡単にオープン3を打たれる場面が何度もありました。

シーズン終盤になるにつれてディフェンス面での課題が浮き彫りになってきています。

今年のオフシーズンは何かしらのテコ入れが必要でしょう。

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マレーとケルドンが相手の脅威に

ディフェンスでは苦戦しましたが、オフェンスではうまくいっていました。

マレーは チームのエースとして、 全ての面においてオールスタークラスのプレーを披露しました。

絶対に点が欲しい場面は確実に決めてきました。

マレーのレベルに他の選手がついてきて欲しいですね。

ケルドンはチームトップの33ポイントを記録しました。

アウトサイドが絶好調でペイントアタックも非常に効果的でした。

最近現在の順位が理解できる試合内容が増えてきました。

将来のために日々精進していきましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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