RS GAME 22 @サンズ | 【NBA】SPURS-GYM

RS GAME 22 @サンズ

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今日はアウェイでサンズとの対戦です。

試合結果

連勝ストップ。

試合内容

1Qは序盤から互角の展開が続きますが、ホワイトとマレーを中心にアウトサイドシュートが好調で、ペイントも効果的に攻めて二桁リードを奪います。


控えの時間帯でもシューティングの好調を維持しますがインサイドのディフェンスで苦しみ、マギーからORからの得点を許し点差を縮められます。


それでもヤコブのブザービーターもあり、7点リードで終了します。

2Qはサンズのディフェンスの圧力が強まり、オフェンスが停滞して徐々にサンズペースになります。同点に追いつかれますが、プリモの3、ホワイトのペネトレイト、マレーの得点でつなぎ再び逆転します。

しかしポールの連続得点で3点ビハインドで終了します。

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3Qは足が止まり始めたスパーズとは対照的に 、サンズはクラウダーを中心にアウトサイドシュートが高確率で決まり点差を離されます。

中盤には16点ビハインドになります。

スパーズはホワイト、マレー、ヤコブを下げユーバンクス、プリモ、トレたちの控え中心のラインナップに変更します。

早めのガレージタイムかと思いきや、トレとフォーブスを中心にペースが速いバスケで流れを掴むと徐々に点差を詰めていきます。

4Q序盤にはフォーブスの連続得点で6点差まで詰め寄ると、スターターを戻します。

ついに中盤にはマクダーモットの3で同点に追いつきます。

クラッチタイムに入るとマクダーモットの アウトサイドショットで得点を重ねますが、ポールの巧みなゲームメイクとディフェンスの前に、最後は突き放されて敗れました。

試合の印象

最後までよく粘った!

序盤はアウトサイドシュートが決まり良い スタートでしたが、2Q以降はサンズの強度の高いディフェンスとチーム力のオフェンスオプションの差が大きく苦しい展開となりました。

またアウェー連戦が続いた疲れもあったのか、連勝中のポイントだったターンオーバーから得点が少なく、ディフェンスからの速攻で流れをつかむことができませんでした。

速攻からの得点は僅か5ポイントでした。

3Q中盤にはマレーとホワイトを下げて早々に試合を諦めたかと思いましたが、同点に追いつけたのには驚きました。

終盤はポールの、素晴らしいパフォーマンスと経チーム力の差で敗れましたが、 マレーを筆頭にチームは一歩も引きませんでした。

敗戦濃厚の展開からカムバックできた経験は非常に大きいと思います。

とても成長してきています。

セカンドユニットが大健闘

チームのカムバックにも大きく貢献したのは セカンドユニットでした。

後半開始から時間がたたないうちに、主力を全てベンチに下げましたが、フォーブスとトレを中心にペースを上げ、流れを変えました。

連戦が控えていたため、早めにガベージタイムに入ったかと予想していましたが、嬉しい誤算でした。

またルーキーのプリモは今季最長の18分間の出場でアウトサイドシュートとディフェンスでチームに大きく貢献しました。

今後ローテーション入りに期待です。

敗れはしましたが、ウエストの強豪相手に最後まで非常によく戦えていたので、若いチームにとって今後非常に大きい収穫となりそうです。

どんどん成長していきましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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