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NBAPLAYOFF2019 GAME7 @DEN

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引用元:Spurs news: San Antonio is 6th 7-seed in NBA history to force a Game 7 against a 2-seed

ファーストラウンドで唯一の第7戦。

まだまだプレイオフは終わらない!!



試合経過

序盤はとにかくシュートが入らない。LAとデローザンのアイソレーションを中心に攻めるが、GAME6と比べるとナゲッツのディフェンスが修正され、ペイントに侵入した時のヘルプが早く、オフェンスが全く機能せず。
開始9分でわずか4点に終わる。
Spursのスターターはチームの13点のうち2点のみに終わる。 Popはいつもより早くタイムアウトを取る。Gayがようやく1Qの最後に連続9ポイントを獲得した。
ナゲッツは積極的にピックしゴールに向かいフリースローを稼ぎ、AldridgeとPoeltlに2ファウルをもたらす。

2Q半ばにDeRozanとAldridgeがFG1/11だった。チーム全体でFG22%、3P1/9と壊滅的だが、ドライブからのファールを誘いフリースローで稼ぐ。しかし点差は詰まらず。13点差に。

3Q途中に67-50まで開き17点差に広がる。そこから前半2点に終わったDeRozanがリムに向かって積極的に攻め続け得点を重ねる。しかしJokicを止められず、点差は10点前後のビハインドが続く。

4Qに入り、DeRozanとForbesを中心にあきらめずに攻め続け、残り52秒でForbesのダンクでついに88-86と2点差に迫る。


その後のディフェンスで連続でオフェンスリバウンドを取られた後、 Murrayが残り36.8秒でクラッチフローターを決め4点差。
その直後のオフェンスでDeRozanがドライブするがCraigにブロックされた後、ファールゲームの指示が出た。
Aldridgeがボールマンの近くにいたが、Popovichとチームメイトの指示が通らず。ナゲッツが時間を使い切り試合終了。


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画像引用元:https://twitter.com/spurs

RECAP

Jokicは21ポイント、15リバウンド、10アシストでフィニッシュ。
シリーズ平均 23.1ポイント、12.1リバウンド、9.1アシストと大活躍した。
Murrayは23ポイントを追加しました。

Spursは前半のシュートスランプにもかかわらず、辞める兆候を見せなかった。
Rudy Gayはサンアントニオで21ポイントを獲得. DeRozanとBryn Forbesはそれぞれ19ポイントを追加。
LaMarcus Aldridgeは16ポイントで終了した。

ファールゲームをしなかったことについてAldridgeは
: 「指示がわからなかった。観客は騒々しかった。私はそれを逃した。終わったことだ」

Spursは7番目のシードであり、Nuggetsは2番目のシードでした。 彼らは最後の笛まであきらめなかった。

Patty Millsは、スパーズで85回目のプレーオフゲームでプレーし、フランチャイズ史上9番目にSean Elliottとタイに。
Popはパットライリー(171)とフィルジャクソン(229)に続き170のプレーオフの勝利を重ねている。


スクリーン論争

Mike Maloneは試合前にJakob Poeltlとスクリーンについて批判していた、
そして、Popはお互い違法なスクリーンが常にあると言って答えた。
Jakob Poeltlの膝打ちでGAME6ではMurrayが負傷した。
DeRozanは、Poeltlがダーティープレイヤーになる可能性があるという論調を否定した。
「Jakobを汚いプレーヤーだと思う人は、汚い心を持っています」とDeRozanは述べました。
「ヤコブはまったくダーティーな選手ではありません。彼はチームのために非常に激しくプレーします。彼の意図は決して誰かを傷つけることではありません。」
個人的にもお互い様だと思います。ヤコブはよく体を張ってた。ヨキッチやミルサップもムービングしている印象。


ポポビッチ監督のコメント

ファールゲームについて:
「明らかに彼はだれも聞こえなかった、なぜなら彼はファウルしなかったから

シーズンを振り返って:
「今夜は奇妙な試合だった。選手たちは良い仕事をしました」「彼らはシーズン前にお互いに遊ばず、自分たちのためにうまくやってきました。新加入の選手ははすぐに新しいシステムを学ぶことができました。負けるのは決して良いことではありませんが、ナゲッツを祝福する必要があります。」

来季のチームについて:
「来季は同じチームになることはありません」「マレーが帰ってきました。彼は私たちの最高の助けになる。それはDJのせいで、別のチームになるでしょう。私たちは彼から大きなことを期待していました。」

契約の最終シーズンに入っており、将来についての質問:
「私はNBAのヘッドコーチです」 「それが将来何を意味するのか私は考えていない」

MVP

Gay

ベンチから21ポイントを獲得し、ペイントから47%を撃った。フリースローラインに行き、リバウンドを得た。

DeRozan

前半は不調だったが試合が進行するにつれて落ち着き積極的にペイントをせめて4Qにチームを団結させた。FG33%のシュートで19点を記録。
「我々は後半にもっと積極的だった」と彼は言った。「前半にそのような戦いがあったとしたら、勝つチャンスはあった」


Forbes
スターターになるだけでなく、プレーヤーとして成長するのを見て、それをゲーム7に示した。

3ポイントを3/4で19ポイントでフィニッシュし、17点差を2点差まで縮めた原動力となった。

「私達は目標達成したとは思わない」とフォーブスは言った。「私は20点差を返されたことを忘れないでしょう。(GAME2)そして私は来シーズンにそれを取り入れるつもりです」と悔しさをにじませた。


管理人の感想

ナゲッツ強かった...

チームとしてボールムーブが成熟してた印象。ディフェンスのプレッシャーが強く,勝った試合以外は攻め手を欠く場面が多かった.

シリーズは第7戦まで行きましたが、チームとしては力の差がありましたね。若い選手が多く契約ができれば将来がとても楽しみでしょう。

シリーズの終わり方としては悔しい敗戦でしたが、前半の出来からすると後半はよく諦めずに食らいついた。選手達に強い意志を感じました。

たらればを言ったらきりがありませんが、 セカンドユニットの不調と,シリーズの勝負どころでルーズボールが取れなかったのが悔やまれます 。

選手スタッフの皆さんお疲れ様でした。
シーズン前はジノビリ引退やレナード,グリーン,パーカー,アンダーソンが移籍してロスターが入れ替わり、
シーズン序盤に連敗が重なったりと大変でしたが、とても楽しめました。
特に若手の成長が頼もしかった.来期が楽しみです.
どんな状況であろうと私はスパーズを応援します。
ポポさん来期も...お願いします!!

ナゲッツには是非カンファレンスファイナルで、ウォーリアーズを倒してほしい。



ではそのうち反省会をして,オフシーズンの妄想に入りますかね。

 


長文失礼しました。
もう少し見やすいブログに出来るように勉強していきます.

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画像引用元https://www.poundingtherock.com/


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