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GAME 63 VS マブス

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プレーオフ安泰のマブス

ホームでマブスとの対戦です。

過去3回の対戦ではいずれも敗れています。

全くドンチッチとKPを止められていません。

シーズンスウィープだけは避けたいところです。

試合結果

連敗ストップ!

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BOX SCORE

試合経過&印象

今日の試合から肩の怪我をしていたオルドリッジがラインナップに復帰しました。

マレーはアキレス腱の肉離れで無期限の離脱です。

序盤からのアウトサイドシュートがよく決まり試合を優位に進められます。

オルドリッチのミドルとホワイトのペネトレイトで得点を重ねますが、なかなかリードを縮めることができず。

後半から徐々にオフェンスのリズムを取り戻します。

パティとホワイトのスリーで10-0のランで一気に追いつきます。

マブスもハーダウェイJrのラッシュでリードを広げられる場面もありますが、 スパーズもベリネリを中心にアウトサイドが好調で食らいつきます。

終盤にはオルドリッジ、ホワイト、ライルズの粘り強いディフェンスからリズムを作り終盤にはオルドリッジのダンクと 3ポイントで完全に流れを掴み勝利しました。

オルド効果&ハッスル

前半まではよく今シーズン見られたワイドオープン3を何度も許して苦しい展開でしたが、 後半は3回ランが続き、流れをものにしました。

この欄を作り出すのに 大きく貢献したのがオルドリッジの存在でした

オフェンスではポストアップからの展開でスペースを作り出し、ディフェンスではアンカーとして君臨してKP をインサイドで好きにさせず、9ポイントに抑えました。

またチーム全体では後半からディフェンスのプレッシャーを上げてターンオーバーを誘発しました。

ドンチッチにはやられましたが、ケルドンとホワイトを中心によく守れていたと思います。

ホワイトはいつもより積極的に自分でペネトレイトしました。またチームを指揮して司令塔としてゲームを組み立てました。

要所でハッスルプレーが見られて、流れを引き寄せていました。

こういうプレーは大事です!!

特にケルドンはフィジカル、スピードで全く引けをとっていませんでした。

来季が楽しみです。

ライルズもかなり貢献度が高いです。

スパーズは今シーズン27-36であり、グリズリーズとの差は4ゲームです。

次の試合

日本時間3月14日にホームでナゲッツとの対戦でしたが…

コロナウイルスの影響でシーズンが中断となりました。

再開は未定となっています。

異例の事態ですが、ファンは待つしかありません。

無事を祈ります。

順位表

引用記事・画像:

Twitter Spurs

twitter.com

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