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ドラフト外で6名の選手と契約。

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先日行われたNBAドラフトで、サンアントニオスパーズは1巡目の指名権で3名の選手を獲得しました。

2巡目では38位の指名権を持っていましたが、グリズリーズにトレードして将来の指名権を獲得しました。

サンアントニオスパーズはドラフト指名が終了した後に2way契約で1名、サマーリーグ招待選手とし5選手を獲得しました。

これらの選手を紹介していきます。

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2way契約

Dominick Barlow

  1. Overtime Elite所属 18歳
  2. 206cm 96kg PF WS 216cm
  3. 14.8ポイント、5.9リバウンド、3.2アシスト、0.9スティール、FG成功率53.0%、3P成功率33.9%
  4. ポテンシャルが高いモダンPF
  5. 2巡目前半
  6. ジャーデン・マクダニエルズ

NCAAからのオファーを断りOverTime EliteでプレイするモダンPF。


優れたサイズを持ち、内外どこからでも得点ができて、身体能力が高くどのポジションでも守ることができる。


徐々に評価が上がっている選手で、コンバイン次第では1巡目後半まで上昇していた。


まだ全体的に荒削りなスキルセットであることや、所属しているリーグがNCAAやイグナイトよりレベルが劣るため、 未知数な要素が多い。

18歳と年齢も若くポテンシャルを開花することができれば将来的に 大成する可能性がある。

サマーリーグ招待選手

Jordan Hall

  1. セントジョセフ大学2年 20歳
  2. 203cm 97kg PG/SF WS: 208cm
  3. 14.1ポイント、6.7リバウンド、5.8アシスト、FG成功率39.3%、3P成功率36.2%、FT成功率73.7%
  4. 優れたコートビジョンを持つポイントフォワード
  5. 2巡目中盤〜ドラフト外
  6. カイルアンダーソンのコンパクト版

203cmのサイズながらポイントガードのハンドリングとコートビジョンを持つビッグフォワード。 プレーの判断力に優れている。

昨シーズンからスパーズがワークアウトを実施している。

身体能力は平均的でクリエイト能力、フィジカル共にまだ不安定で、オフェンス面でのステップアップが求められている。

Darius Days

  1. ルイジアナ州立大学 4年 22歳
  2. 201cm 111kg PF
  3. 平均13.7ポイント、7.8リバウンド、0.9アシスト、FG%43.4%、3P%35.0%
  4. アウトサイドシュートが得意でフィジカルが強いPF
  5. 2巡目中位〜ドラフト外
  6. ポール・ミルサップ オマリ・スペルマン

がっちりとした体格で高いエネルギーのプレーとアウトサイドシュートが武器のパワーフォワード。

3年次には3P成功率40.0%を記録していた。

ルイジアナ州立大学でタリ・イーソンとともにチームディフェンスの中核を担っていた。

オフェンスでのクリエイトとパス能力が課題。

またPFとしてはアンダーサイズのであり、NBAレベルのサイズやスピードに対応できるかが疑問視されている。

プレースタイルからはミルサップを連想させる。

Kyler Edwards

  1. ヒューストン大学4年 23歳
  2. 193cm 88 kg SG WS:206㎝
  3. 13.8ポイント、5.9リバウンド、3.1アシスト、1.3スティール、FG成功率36.9%、3P成功率33.3%、FT成功率69.9%
  4. IQとアウトサイドシュートが武器の上級生シューター
  5. ドラフト外
  6. ブリン・フォーブス

高いバスケットボールIQが武器で、オフボールで適切な判断からアウトサイドシュートを確実に沈めることができるSG。

マーチマッドネスではアリゾナ大学を破る原動力となった。

身体能力は高くないが、シューターとしてNBAに生き残る可能性あり。

Anthony Polite

  1. フロリダ州立大学4年 25歳
  2. 196cm 98 kg SG WS:206㎝
  3. 9.9ポイント、5.6リバウンド、2.5アシスト、1.4スティール、FG成功率42.9%、3P成功率32.1%、FT成功率80.0%
  4. アウトサイドシュートが武器の3&Dスウィングマン
  5. ドラフト外

25歳のスイス出身のスウィングマンです。

オフェンスでの活躍は限定的ですが、ディフェンスとリバウンド力に定評があるそうです。

Sasha Stefanovic

パデュー大学4年で23歳、196㎝のSGです。

3Pのスペシャリスト、とのことです。(情報が少なくてわかりませんでした…)

これらの5名の選手たちの契約内容はまだ公表されていませんが、Edwardsに関してはExhibit 10契約を結んでいるようです。

またサマーリーグのHCにはユーロリーグのFrutti ExtraBursasporのヘッドコーチ、Dusan Alimpijevic氏が就任しました。

ユーロカップで2年連続コーチオブザイヤーに輝いた36歳のHCだそうです。

スパーズはサイズがありオールラウンドなプレイができる選手や即戦力を獲得しました。

特にバーロウはコンボフォワード、ホールはポイントフォワードとして活躍が期待されています。

二人とも1巡目後半もしくは2巡目で指名が予想されていた選手だったので、ドラフト外で獲得できたのは非常に大きいと思います。

現在のスパーズのニーズにも合っている獲得となりました。

まずはFA解禁後に行われるサマーリーグでしっかりと実力をアピールして欲しいですね。

サマーリーグ契約の選手たちも活躍次第ではエグジビット10契約を獲得して、トレーニングキャンプ契約を勝ち取ることができるでしょう。

全員の活躍を期待しています。

ようこそサンアントニオへ!

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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コメント

  1. パパさん より:

    バーロウ、ホールを確保出来たのは非常に良いですよね。私的にホールには期待してます。ドラフト後に主のうpしたチャンネルで知ったときは、ソーハンを指名した時並(盛り過ぎかな(笑)に嬉しかったです。ドラフト外まて落ちるとは予想外でしたからね。完全に素材型ですが、かなりの掘り出し者になる可能性有ります。バーロウは自身の可能性を示さないと切られるかも知れません。向上心と努力の継続がキーになるかも。こう言うドラフト外選手をモノにしてMIA並に育成上手の評価をもっともっと上げて欲しいです

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