NBAドラフト2022が開催!スパーズの指名は?〜1巡目指名〜 | 【NBA】SPURS-GYM

NBAドラフト2022が開催!スパーズの指名は?〜1巡目指名〜

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SASコラム

日本時間6月24日の午前9時にNBAドラフト2022が開催されました。

サンアントニオ・スパーズは過去最多の三つの1巡目指名権を持っていました。

ドラフト前の情報ではトレードアップに指名権を活用するのではないか?と予想されていましたが、三つの指名権を全て活用して3名の選手を指名しました。

スパーズは38位指名権を持っていましたが、ドラフト当日にグリズリーズと将来の2巡目指名権とトレードしました。

指名された3名の選手たちを紹介していきます。

9位:Jeremy Sochan

  1. ベイラー大学1年 18歳
  2. 208cm 106kg SF/PF WS:213㎝
  3. 9.2ポイント、6.4リバウンド、1.8アシスト、1.3スティール、FG成功率58.5%、3P成功率29.6%
  4. 全てのポジションを守る才能豊かな万能ディフェンダー
  5. 9位〜16位
  6. ドレイモンド・グリーン カイル・クズマ

サイズと機動力を兼ね備えたオールラウンドなコンボフォワード。

18歳にして強豪ベイラー大学の6thマンとしてチームを支えた。

身体能力が高くディフェンス面での貢献が高い。ペリメーターでもスピード負けしない脚力を持つ。

プレイメイカーとしてのポテンシャルを秘めている。

オフェンスのスキルセットはまだ荒削りで、特にシューティングが課題。

FT成功率58.9%と改善の必要があるが、シーズン後半は74%まで改善した。

感情的になりやすくファウルトラブルに陥ったり、TOが多く状況判断力に課題あり。

ドラフトコンバインでは身体能力とハンドリング力の高さを披露した。

プレーの判断能力や感情コントロール能力など課題も多い選手だが、 適切な成長曲線を描くことができれば将来が非常に楽しみな選手。

スパーズに加入した場合はオフェンスでは限定的な役割になる可能性が高いが、序盤からローテーションプレイヤーになる可能性が高い。

状況次第ではスターターへの昇格もあり得る。

チームにとって最善の選択ができる選手で、ディフェンス力で貢献する準備ができているようです。

また幼少時代から様々な経験を経て大学に進学しています。

これまでの経緯はサンダークエストさんのブログで書かれています。

非常に興味深い内容になっています。

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20位:Malaki Branham

  1. オハイオ州立大学1年 19歳
  2. 196cm 88kg WS:208cm
  3. 13.7ポイント、3.6リバウンド、2.0アシスト、0.7スティール、FG成功率49.8%、3P 成功率41.6%、FT成功率83.3%
  4. 高いシュート力を持つ2wayプレーヤーのシューティングガード
  5. 12位〜18位
  6. クリスミドルトン  カリスレヴァート

19歳の若さにて 非常に高いシュート力を持ち ツーウェイプレイヤーとしての高い資質を持つシューティングガード。

オフェンスにおいて得点パターン多くキャッチ&シュートでもプルアップでも得点を重ねることができる。

3P成功率は41%と高水準。

自分自身でオフェンスクリエイトすることができピック&ロールやリムアタックともに優れている。

課題としてはディフェンスの時に重心が少し高く、ディフェンスの時に素早い相手とマッチアップした際に抜かれる場面が多い。

またシュートモーションがやや遅く、 プルアップになるとシュートレンジが狭まるためNBA で修正できるかがカギ。

ただ19歳という年齢からすると弱点は少なく、 今年のシューティングガードのドラフト候補生の中では弱点が非常に少ない。

シューターとしては非常に評価が高いので、早い段階でローテーション入りする可能性もある。

ちなみにブラーナムのオハイオ州立大学のアシスタントコーチがブライアンライトGMと高校時代のチームメイトがいたそうで、情報を詳しく聞くことができたという。

また非常に練習熱心で、試合翌日も朝五時から練習場でトレーニングをしているようです。

練習熱心な選手が多い今のメンバーには最高のかもしれませんね。

25位:Blake Wesley

  1. ノートルダム大学1年 19歳
  2. 193cm 84kg PG/SG WS:211cm
  3. 14.4ポイント、3.7リバウンド、2.4アシスト、1.3スティール、FG成功率40.4%、3P成功率30.3%、FT成功率65.4%
  4. 得点パターンが豊富でWSを生かしたDが武器のスコアリングPG
  5. 20位から30位

優れた身体能力を生かして多彩なオフェンスパターンから得点を重ねるスコアリングガード。


ピックアンドロールからの展開が優れており、 味方を活かすこともできる。 ウイングスパンを生かしたディフェンスも武器。

線が細くフィニッシュにて当たり負けをする場面が多い。 シューティングが不安定。

フリースロー成功率は65.7%と課題。


ギャンブルスティールを狙う場面がありディフェンスの判断力に課題。

ブラーハムとサイズやスキルセットは少し似ているが、 身体能力やサイズにおいてはウェズリーの方が優れているが、粗削りな部分も多く成長にはもう少し時間がかかる印象。

スパーズに加入した際はオースティンで経験を積み、将来的に戦力になれるように育成するだろう。

指名結果について

今回のドラフトでの指名は、堅実なピックだったとの評価が多いです。

ブライアンライトGMも全員トップ20以内で指名される予定の選手たちだった、と話しています。

そのため残っている選手で一番良い選手を指名したということになります。

特に9位指名権では例年の傾向からガードの指名を予想されていましたが、 チームのニーズにフィットするソーハンを指名しました。

ソーハンを指名した瞬間、ガードを指名すると思っていたスパーズファンは歓喜していました。

各メディアではサンアントニオスパーズのドラフトピックは高く評価されています。

ただ3名の選手をすべて育成する可能性は低いため、いずれはトレードされる可能性があります。

特にSGのポジションは完全に溢れているため、FA解禁後のトレード交渉にて動きがあるでしょう。

何はともあれ、ロスターのニーズだったコンボフォワードを補強ができたので大満足です。

今夜はぐっすり眠れそうです。

皆さんお疲れさまでした。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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コメント

  1. パパさん より:

    お疲れ様でした。初めてドラフトを生で見聞き出来る機会を得られて興奮しましたよ!9位指名の直前は妙な緊張感が有りましたね!!(ジョニーの顔がチラついて仕方無かったわ〜(笑))
    ソーハン指名の報を聞いたときは高揚感と逆に一抹の不安と両方感じましたね。夜勤明けで眠いの我慢するかな~と思ってタンスが、そんなこと全然無くて逆に目が冴えてしまったほどですわ。
    ブランハムは残すだろうがウェズリーはトレード要員ですね。jリッチやマクダとのアセットで有望な若手ビッグマン獲って欲しいです。jリッチは残して欲しいテスが・・・
    ソーハン意外とシュートフォーム悪く無いですね。ドリブルも器用に熟すので期待しかないですわ~

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