トレード期限までにスパーズはトレードをするのか? | 【NBA】SPURS-GYM

トレード期限までにスパーズはトレードをするのか?

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SASコラム

NBA のトレードデッドラインが日本時間2月7日に迫っています。

スパーズでもトレードの噂、議論が活発になっています。

2014年からシーズン中のトレードを行なっていないスパーズですが、成績が伸び悩んでいる今シーズンはトレードの動きがありそうです。

CNBCのJabari Young記者によると最近スパーズはデマーレ・キャロルの代理人がトレードオファーを受け付けたことを認めました。

またマルコ・ベリネッリをアセットとして考えているそうです。

また他のチーム幹部はルディ・ゲイに興味があるが、スパーズは見返りにあまりにも多くを要求していると報告しました。

ヤングの情報筋によると、スパーズは23年連続プレーオフ進出に「100%夢中になっている」とのことで、その準備を支援することです。プレーオフはスパーズの唯一の目標としてではなく、より大きな戦略を考えています。

またwoj砲で有名なespnのAdrian Wojnarowski氏はスパーズは全てのトレード議論をオープンにしている、との報告がありました。

将来に向けてスパーズのロスターはアップデートするということには変わりないようですね。

トレード要員になった背景

キャロル

今シーズンスパーズに移籍してきましたが、上手く戦術にフィットできず完全に構想外になっています。

34歳のベテランですがプレーオフ経験も豊富で、リーダーシップがありウィングのディフェンス能力も高く、他のチームでニーズはありと思います。サラリーも3年21Mと高くはありません。

ベリネリ

バスケットボール IQが高くアウトサイドシュートとオフボールムーブを武器としています。単年契約のためアセットとして利用しやすいです。

ただ近年ディフェンスが大きな弱点となっており、 今シーズンアウトサイドシュートも不調なためキャロルと比較するとトレード価値は低下しています。

ルディ・ゲイ

サイズもあり1on1から得点ができるので ベンチからの得点力に課題があるチームにニーズが高いです。

移籍の可能性が高いチームは?

二人ともベテランであるため、優勝するために弱点を補うWin now モードのチームが濃厚です。

また一昨年のレナードのトレードであったように、フロントは同カンファレンスのチームに移籍させることは好まないため、イーストのチームが対象になりそうです。

その対象になりそうなのは

ヤニスの脇を3&Dプレイヤーで固めたい
バックス

シューター不在で成績が伸び悩む
シクサーズ

頼れるベテランが少ない
ペイサーズ

次点として

1on1で点が取れるプレイヤーがほしい

ヒート

だと予想されます。

特にバックスは噂でも上がっており、有力視されています。

それぞれのアセットについては別の記事で話したいと思います。

この時期はいろいろな妄想が楽しいですね。

引用記事・画像:

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