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まもなくトレード締切。スパーズにとって理想的なトレードは?

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トレードデッドラインまで残り半日!

 

NBA のトレードデッドラインが日本時間2月7日午前7時に迫っています。

 

残り2日を切ってから各チームともかなり動きが多くなっています。

 

現在までの主なトレード

史上最大の選手が動いた4チーム間合計12人が絡むトレードが行われました。

カペラ・コビントンを中心としたトレードでした。

 

 

 

 

またグリズリーズとヒートとサンダーの間でトレードがありました。

 

イグダーラとウィンスロー、クラウダー等のトレードです。

 

 

 

スパーズでもトレードの噂、議論が活発になっています。

 

前回はトレードされる可能性が高い選手、移籍先の候補について話しました。

 

Adrian Wojnarowski氏によると、見返りを多く要求していますが、コアの選手も対象となる可能性もあるようです。

 

 

 

 

特にバックスは噂でも上がっており、有力視されています。

ブーデンホルザーHC は元ホークスの ヘッドコーチです。

しかし主力選手にサラリーが偏っているためおそらく複数のチームが絡んだトレードになりそうです。

 

 

理想的な選手・アセット

 

23年連続のプレーオフを目指すなら大きく戦力を変えずに、戦術理解度が高くディフェンスを底上げしてくれるような選手を獲得するのがベストだと思います。

 

スパーズからはルディ・ベリネッリ・キャロルがベースとなると思います。

 

候補としては

 

マイルズ・ターナー(IND)

 得点パターンが豊富で 若くて優秀なリムプロテクターです。

アメリカ代表にも選抜され ホワイトとチームメイトでした。

サラリーの関係でルディをアセットにする必要があります。

 

 

 

カイル・アンダーソン(MEM)

 元スパーズのウイングです。 新

身体能力は低いですが パスセンスと バスケットボール IQ カバーディフェンスが優れており、即戦力として プレイできそうです。

 

キャロルを軸としたアセットになりそうです。

ただウエストのプレーオフを争うチームなので お互いトレードを許すかが疑問です。

 

 

サディアス・ヤング(CHI)

ベテランのパワーフォワードで身体能力も高く、チームプレイヤーでありディフェンスも優れています。

ブルズでのプレイタイムに不満を持っているため、 移籍を希望しています。

キャロルを軸としたアセットになりそうです。

 

 

 

ラリー・ナンス Jr

マシュー・デラベドバ

(CLE)

アウトサイドもあり身体能力の高い パワーワードと、ディフェンス力の高い経験豊富なポイントガードです。

デラベドバはパティと一緒にオーストラリア代表の主力として活躍しました。

 

バックアップのポイントガードを補強することで、 ホワイトとマレーを同時起用する時間帯が増えます。

 

以上です。

 

ただブルズとキャブスは プレーオフ圏外であるため、ベテランの選手たちは行きたがらないでしょう。

 

 

またサンズのウイング、ケリー・ウーブレもトレードの候補に挙がっている、という情報がありました。

 

もしかしたらスパーズの獲得候補に入っているかもしれません。

 

 

 

イグダーラのトレードが発生したのでヒートはないと思います。

 

 ※ これらの案は個人の意見です。

 

無いとは思いますが…

 

賭けに出るならば、オルドリッジとデローザンをトレードする可能性もあります。

 

 

その場合タンクしてプレーオフを逃す可能性が非常に高くなります。

 

候補としてはサンズ・マジック・セルティックス・ ブレイザーズ・ラプターズなど、きりがない程にリストアップされています。

 

実際多く問い合わせがあっているみたいです。

 

ファンとしては もどかしい時間が長いため難しい判断になります。

 

 

何が起こるかわかりませんが、ポップを信じて見守りましょう。

 

 

 

   


 

 

 

引用記事・画像:

Twitter Spurs

twitter.com

 

 

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