今日はアウェーでロケッツとの対戦です。
1月最後の試合です。
レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN‼‼
試合内容
試合開始直後からロケッツのハイペースなオフェンスに圧倒される展開となりました。 1QだけでFG60%という高いシュート成功率を許し、36失点を喫します。
トランジションディフェンスでのミスからイージーバスケットを許す場面が目立ち、一時は16点のリードを奪われる苦しい状況でした。
しかし2Q終盤、ウェンビーが攻守にわたってアグレッシブなプレーを見せます。 彼の奮起によりチームは9-2のランを作り出し、追い上げのムードを作って前半を終えました。
3Q、再び点差を広げられそうになったタイミングで、ジョンソンHCがタイムアウトを要求しました。
このタイムアウトを境に、スパーズは全く別のチームへと変貌を遂げます。
ディフェンスの集中力が明らかに向上し、ペイントエリアを完全に支配。
ディフェンスの強度を劇的に高め、リバウンドを徹底して支配することでロケッツの勢いを止めました。
3Q終盤に逆転に成功すると、4Qの序盤には11-0の猛攻を仕掛けて試合の主導権を完全に掌握します。 最終的に4Qの失点をわずか13点に抑え込み、111-99で見事な逆転勝利を収めました。
試合の印象
今回の勝利で、今季の成績を32勝15敗としました。 試合序盤はロケッツのスピードとフィジカルに苦しみましたが、後半にしっかりとアジャストしたHCの手腕と、選手たちの遂行力が素晴らしかったです。
特に注目すべきはペイントでの圧倒的な強さです。 ペイント内得点で72-48と大差をつけたことが、安定した逆転劇に繋がりました。
また、ベンチメンバーの貢献度も非常に高く、ベンチポイントで38-14と相手を圧倒した点も勝因の一つです。 苦しい時間帯でもパニックにならず、インサイドを強調したオフェンスを継続できたことは、チームとしての大きな成長を感じさせます。
ヤングコアの存在感
ウェンビーは28得点、16リバウンド、4ブロックを記録し、勝利の絶対的な柱となりました。
特に後半のディフェンスでの存在感は凄まじく、ロケッツの選手たちがゴール下へ侵入するのを躊躇させるほどでした。 オフェンスでも積極的にペイント内を攻め、チームを牽引しました。
キャッスルはスタッツに表れない部分も含め、ディフェンスで驚異的な貢献を見せました。
後半はデュラントやシェングンをほぼ封じ込め、相手のオフェンスリズムを完全に破壊しました。
16得点、5リバウンド、6アシスト、2スティールと、あらゆる項目で勝利に貢献した彼の働きは圧巻でした。
ハーパーの4Qの勝負どころで落ち着いたプレーを連発してくれました。 FG8/11という高確率で16得点を挙げ、ロケッツの追い上げを許さない貴重なシュートを沈め続けました。
ルーキーながら、接戦でこれほど信頼できるプレーができるのは非常に頼もしい限りです。
この試合はHCの采配も含めて評価すべき内容です。
ウェンビーをトンプソンに当てるディフェンス調整は明確なターニングポイントでした。
32勝15敗。
スパーズは確実にプレーオフを見据えた戦いができています。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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