プレーオフは2ndラウンドに突入しました。
今日はホームでウルブスとの対戦です。
ポストシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN !!!
試合内容
試合開始のティップオフから、スパーズは「後がない」という強いメンタリティを全開にしていました。
序盤からディフェンスが非常に機能し、ウルブズを窒息させるようなプレッシャーをかけ続けます。
特に第1Qの立ち上がりはウルブズに隙を与えず、相手を今季最小得点となる前半35点に抑え込むことに成功しました。
ウルブズのエドワーズに仕事をさせず、トランジションからのオフェンスで一気に主導権を握ります。
ウェンビーのヘルプディフェンスがどこにでも顔を出し、ウルブズにタフショットを強いました。
ベンチメンバーのコーネットも良い働きを見せ、1Q終了時点で7点のリードを奪います。
2Qに入っても勢いは止まらず、一時はリードを24点まで広げて前半を折り返しました。
3Qの出だしは、スパーズに少し緩みが見え、ファウルがかさむ場面もありました。
ウルブズも必死の反撃を試みますが、ここでフォックスとヴァセルがタイムリーなジャンパーを沈めて流れを断ち切ります。
さらにシャンパニーがこのQだけで4本の3ポイントを沈める爆発を見せ、ウルブズの逆転の芽を完全に摘み取りました。
点差は最大で47点にまで広がり、試合は完全にスパーズのペースとなります。
終盤はオリニクやウォーターズといった普段出場機会の少ない選手たちもコートに立ち、最終的には133-95という歴史的な大差で勝利を収めました。
試合の印象
第1戦のブザービーター負けというショックを払拭する、完璧なバウンスバックゲームとなりました。
今回の勝利は、単なる1勝以上の価値がある内容だったと感じています。
格上とも言えるウルブズの鉄壁のディフェンスを、フォックスとウェンビーのピック&ロールで完全に攻略しました。
何より素晴らしかったのは、チーム全体でフィジカルな戦いを挑み、ルーズボールやリバウンドを支配した点です。
スタッツを見ても、133得点という爆発的なオフェンスはもちろん、相手を95点に抑えたディフェンスの強度が際立っています。
ウルブズを前半35点に封じ込めたのは、今シーズンのベストパフォーマンスと言っても過言ではありません。
試合前にポポビッチ元HCから激励の言葉がありました。
主力がしっかり仕事を遂行する
ウェンビーはブロック数こそ目立たなかったものの、ヘルプディフェンスの存在感は圧倒的でした。 彼がペイントエリアに控えているだけで、ウルブズの選手たちはシュートを躊躇し、オフェンスのリズムを崩していました。
フォックスはスタッツ以上に、試合序盤にチームに勢いをもたらした強度を評価したいです。 ウルブズの長いリーチをものともせず、スクリーンの裏から効果的にアタックし、猛攻の火付け役となりました。
シャンペニーは3Qでの3ポイント4連続成功は、試合を決定づける最高の仕事でした。 第1戦の悔しさを晴らすような素晴らしいシュートタッチで、ウルブズの心を折る役割を果たしました。
キャッスルは第1戦ではファウルアウトしましたが、今回は非常にコントロールされたアグレッシブさを見せました。
全てのシュートをペイントエリア内で放ち、フリースローも9本全て成功させるなど、恐れを知らないプレーはチームに勇気を与えています。
これでシリーズはタイに戻りました。NBAのデータによれば、タイの状況から第3戦を制したチームのシリーズ突破率は73.7%とのこと。
次戦もこの勢いを維持して、アウェイでの戦いに挑んでほしいですね。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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