NBA3年目を迎えたビクター・ウェンバンヤマ(以下:ウェンビー)は、 彼がリーグ入りした際に誰もが予見していた数々の節目に、ついに到達しようとしています。
ウェンビーが、自身初となる最優秀ディフェンス選手賞(DPOY)を受賞しました!
ファイナリストのチェット・ホルムグレンとアサー・トンプソンを抑えての受賞であり、 なんとNBA史上初の「満場一致」での選出です。
さらに、史上最年少での受賞という快挙も成し遂げました。 スパーズの選手としては、アルビン・ロバートソン、デビッド・ロビンソン、 クワイ・レナードに次ぐ4人目の受賞者となります。
今シーズンのウェンビーは、合計197ブロック(1試合平均3本以上)でリーグ首位を独走。 さらに66スティールを記録し、ディフェンス・レーティング(110.4)と、 ディフェンス・リバウンド(9.5本)でもリーグ2位という圧倒的な数字を残しました。
彼はまた、非公式ながら「Nope(無理だ)」というプレーの創始者でもあります。
相手選手がドライブを仕掛けても、彼の存在感に圧倒され、 シュートを打たずに引き返したり、オープンに見える場面でも諦めてしまう。 そんな光景が当たり前になりました。
MVP受賞への期待と他のスパーズ選手たちの動向
ウェンビーは、シェイ・ギルジャス=アレクサンダー、ニコラ・ヨキッチと共に、 シーズンMVPの最終候補にも残っています。 こちらの発表は5月中旬の予定です。
現時点ではSGA(シェイ)が最有力候補と目されています。 今シーズンのウェンビーの出場時間が比較的短かったことや、 投票時点でのプレーオフ進出状況を考えると、 有権者がまだ彼にMVPを与える準備ができていなくても不思議ではありません。
とはいえ、もし彼が今シーズン、あるいは将来的にDPOYとMVPを同時に受賞すれば、 マイケル・ジョーダン、アキーム・オラジュワン、ヤニス・アデトクンボという、 真のレジェンドたちの仲間入りを果たすことになります。
また、他のスパーズの選手たちも各賞にノミネートされています。
シックスマン賞にはケルドン・ジョンソン(日本時間4月23日発表)、 スポーツマンシップ賞にはハリソン・バーンズ(日本時間4月23日発表)が名を連ねています。
さらに、ミッチ・ジョンソンが最優秀コーチ賞、 ディアロン・フォックスがチームメイト賞のファイナリストとなっており、 こちらの発表日も待たれるところです。
スパーズは明日、午後7時からトレイルブレイザーズとの第2戦を戦います。
ウェンビー、本当におめでとう!
引用元:
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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