プレーオフは2ndラウンドに突入しました。
今日はホームでウルブスとの対戦です。
ポストシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN !!!
試合内容
スパーズは水曜日の夜の勢いをそのままに、試合開始から見事なディフェンスを披露しました。 エドワーズにフリースローでの1得点を許したのみで、ウルブズに最初のシュートを11本連続で外させるという最高の立ち上がりを見せます。
ウェンビーがペイントエリアを支配して序盤に9得点を挙げ、スパーズは18-3という圧倒的なリードを奪いました。
しかし、ここからウルブズの反撃が始まります。 ゴベアのチップインをきっかけに会場が盛り上がると、エドワーズが爆発的なオフェンスを見せ、第1Q終了時には23-22と1点差まで詰め寄られました。
第2Qに入ると、ウルブズの猛攻をウェンビーとフォックスのベテランコンビが落ち着かせます。 ルーキーのブライアントもこの時間帯に起用され、貴重な3ポイントを2本沈めてチームを助けました。
スパーズはフリースローのミスで得点機会を逃す場面もありましたが、両チーム一歩も譲らない展開が続きます。 激しい攻防の末、前半を51-51の同点で折り返しました。
第3Qは両チームによる3ポイントの応酬となりました。 スパーズはキャッスルやウェンビーの外角シュートでわずかにリードを保ちます。 ヴァセルの力強い左手でのダンクや、ウェンビーによるエドワーズへの見事なブロックも飛び出し、会場の熱気は最高潮に達しました。
中盤にはハーパーがルーズボールの競り合いで頭を打つアクシデントもありましたが、スパーズは集中力を切らしません。 ケルドンの3ポイントなども決まり、86-79と7点リードで最終Qへ向かいます。
第4Q、ウルブズが102-100まで追い上げ、会場全体が逆転のムードに包まれる中でウェンビーが真価を発揮しました。 このクォーターだけで16得点を挙げる圧巻のパフォーマンスを見せ、自ら試合を支配します。
勝負どころで確実にシュートを決め、懸念されていたフリースローも終盤にはしっかりと沈めてウルブズを突き放しました。 最終的に115-108で接戦を制し、大きな勝利を手にしました。
試合の印象
今回の試合は、まさにウェンビーの独壇場でした。 アウェーの熱狂的な雰囲気の中、追い上げられる展開でも冷静さを失わずに得点を重ねる姿は、もはやリーグを代表するスーパースターの風格です。
チーム全体としても、序盤の大きなリードを吐き出した後に崩れることなく、最後まで戦い抜いた精神的な成長を感じました。
スタッツ面で注目すべきは、セカンドチャンスポイントで12-30と大きく差をつけられた点です。
ウルブズの高さと粘りに苦しみましたが、それを上回るディフェンスの集中力と、勝負どころでの決定力が勝敗を分けました。
フリースローを8本外してしまったことは今後の反省材料ですが、最も重要な場面では決めきることができたのが救いです。
エリア51の存在感
ウェンビーは39得点、15リバウンド、5ブロックという歴史的な数字を残しました。
4Qでの16得点はまさにエースの仕事で、攻守においてウルブズの脅威となり続けました。
彼がコートにいるだけでディフェンスの強度が一段階上がります。
キャッスルは13得点、12アシストとダブルダブルの活躍でオフェンスを巧みに操りました。
ウルブズのフィジカルなディフェンスにも物怖じせず、落ち着いてオープンな味方を見つける視野の広さは若手離れしています。
若手とベテランがうまく融合し、お互いを信頼してプレーできていることが今のスパーズの強みです。
次の試合も勝利すると一気にCFに近づきます。
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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