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GAME 56 VS @サンダー

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SPURS

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プレーオフ争いで一歩先を行くサンダー

アウェーでサンダーとの対戦です。

相変わらず好調を維持しており、全くタンクをする気が無いようです…

 

前回の対戦では勝利して現在2勝1敗と勝ち越してます。

 

 

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試合結果

完敗。

連勝ストップ…

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BOX SCORE

 

 

 

試合経過&印象

序盤からいきなりマレーがファウルトラブルでベンチに下がりますがライルズ、フォーブスのアウトサイドからの得点でリードを奪います。

2Qもフォーブスとルディのスリーで一時10点リードの展開になりますが、サンダーはノエルのブロックから波に乗り、一気に差を詰められ逆転されます。6点ビハインドで前半を終了します。

 

 

 

 

後半は一方的な展開になります。

立ち上がりを責められ、一気に点差を離されます。その後流れを変えようとセカンドユニットに入れ替えますが、流れを止めることができず25点差まで離されると、4Qはほぼガベージタイムになり試合終了となりました。

 

シュートの不調&ミスマッチを狙われる

 

スパーズは、今シーズンで2番目に悪いマーFG成功率37%を記録しました。またアウトサイドシュートは序盤好調でしたが、3P成功率29%(11/38)に留まりました。

 

インサイドではアダムスとノエルの圧力に負けてリム周りのショットがことごとく外れました。

 

頼みの綱のミドルレンジも不調でワイドオープンでの3を決められず、為す術もありませんでした。

 

またPnRのディフェンスに苦しみました。

 

PnRの引き出しが豊富なサンダーに対応できず、ピックで作り出されたズレを逃さずにアリウープを何度も決められました。

 

ペイント内から74点も失点しました。

 

特にフォーブスやオルドリッジなどスピードに弱点を抱えたプレイヤーはマッチアップのズレを作りやすく、露骨に狙われました。

 

完敗でした。

 

今シーズンオフェンスが厳しいときにディフェンスで踏ん張れないのが苦しいですね。

 

ケルドン&メトゥがアピール

早い段階で試合を諦めたこともあり、 若手選手の出場時間が多く確保されました。

 

その中でもメトゥとケルドンは 積極的にアピールしました。

シェルドンは9得点を記録しました。

 

ポールやSGAの ペネトレイトに対してもしっかりとくらいついていました。 ルーズボールにも飛び込み持ち前のハッスルもできました。

 

メトゥは積極的にオフェンスではショットを放ちリム周りでの強さを発揮しました。

 

ミスもありましたが アグレッシブな姿勢が見れました。

 

 

今のスパーズにはアグレッシブさに欠ける場面が多く見られるので、若い選手の力が必要です。是非アピールして出場時間を確保して欲しいですね。

 

 

次の試合

2月27日にホームでマブスとの対戦です。

 

ロードトリップもやっと終わりました。

2月2日以来のホームゲームです。

プレーオフを争うチームとの対戦が続きます。

取りこぼしがないように戦ってほしいです。

 

 

 

順位表

 

引用記事・画像:

Twitter Spurs

twitter.com

 

 

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