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筋トレはメリットだらけ!意外な理由とは??

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本来スパーズブログですが、どうしても筋トレのことを記事にしたくて、書いてみました。

NBA、スパーズファンの方もよければ見ていってください。

 

 

私は筋トレを始めて1年ほどです。

始めてから明らかに体型が変わり、行動的になりました 。

 

わたしのスペックですが、

身長は183.0 cmです。

ジムで筋トレを週1~2回、約10か月継続した結果、次のような変化が起きました。

 

H30.7.21 体重:78.5 kg 体脂肪率:19.5%

R1.5.30   体重:74.0 kg 体脂肪率:15.1%

 

 

 

また職業柄(PT:理学療法士)もありますが、筋肉やトレーニング方法、解剖学、生理学のことが好きなので楽しんで継続できています。

 

以前は週に2回社会人バスケをしていたので運動量は多かったのですが、

用事や付き合いでバスケをしばらく休むと、あっという間に体重が増えていました。

 

現在は家族優先のためバスケは休んで、筋トレのみを行っています。

それでも体重が増えるどころか4.5kg減り、体型もがっちりとしてきました。

何日かサボっても体重も増えません。

 

 

 

食事制限はしていません!タンパク質の摂取量を少し増やしたくらいです。

 

身体的にも精神的にも、すごくフットワークが軽くなり効果も現れているので、今回は筋トレの素晴らしさについて紹介しようと思います。

 

 【目次】

 

 

 

 

代謝が上がり体脂肪が燃えやすい体質に

 

 筋トレを継続すると代謝がアップし体脂肪が燃焼しやすくなります。

 

体重が増えるか、減るかを決める理屈として、体重は1日の間で消費するエネルギー量が摂取エネルギーより多ければ体重が増えていきます。

 

少なければ体重が減少します。

基本的にこの理論が体重の増減に関わると長年言われています。

 

最近はカロリーではなく糖質の割合が大きいと太りやすい、高脂質高タンパクの生活がいいなど様々な考え方がありますが、まずはカロリー計算から検索して勉強していくと、しっくりくると思います。
 
調べていくうちにいろんな方法論がヒットすると思います。
 
一番分かりやすく効果的なのがPFCバランスという計算方法です.
 

「P=たんぱく質」「F=脂肪」「C=炭水化物」のバランスを調整しながらカロリー摂取する考え方です。

検索するといろいろ出ます.

 
消費カロリーの60%は基礎代謝です。呼吸や脳活動などの、生命維持に必要なエネルギー代謝活動です。 
 
30%ほど担うのは筋肉です。運動や安静時でも体温をキープするために、熱を作り出してます。
 
10%は食事誘発性熱産生と言って食事の時に消化吸収するために必要なエネルギー代謝です。
 
運動不足で筋力が減ると基礎代謝と消費エネルギーが減少し、太りやすくなります。
 
筋肉を増やすと基礎代謝で消費するエネルギーが上がって、同じ生活をしていても消費エネルギーが増えます。そのため太りにくくなるという考え方です。
 
 全身の筋トレを3ヶ月間行った研究によると、基礎代謝量は約100kcal程度増加するという結果が得られています。
 
100kcal と言うと、
ウォーキングでは約40分の運動量に相当します。
 
毎日基礎代謝でこれだけのエネルギーが余分に消費されるようになるため、脂肪の減少に対する筋トレはメリットはかなり高いです!
 
参考文献↓
 
 
 

自分の体に変化が見えてモチベーションが高まる

 
筋トレを始めると短期間でもパンプアップして効いている感じがわかります.
 
特に筋トレ初心者の方は初心者ブーストというのがありまして、集中して筋トレを短期間でも行うと、途中で辞めても半年間程度は筋力が落ちにくい状態になります.
 
(某ダイエットジムみたいに短期間で急激に糖質制限と兼ねて行うと、筋力は早く戻りますが・・・)
 
筋トレを継続することで明らかにスタイルが良くなっていきます。
 
男性は大胸筋,女性は大殿筋(お尻の筋肉)を鍛えると異性からの魅力が高まる、とカルフォルニア大学の研究結果が出ています。
 
美しいボディラインには適度にバランス良くついた筋肉が欠かせません。
 
男女問わずシャツやスーツをかっこよく着こなすために、
筋トレは欠かせない存在です.
 
筋肉を大きくする(筋肥大)は2、3日おきに週3回ペースで鍛えるのが理想ですが、
維持するだけなら週1回でも大丈夫です。
 
 
 

テストステロンが分泌してポジティブで活動的になる。

 
筋トレを継続するとテストステロン(性ホルモン)が分泌します.
 
筋トレ後や興奮した時に分泌が促されます。
 
テストステロンは骨や筋肉、血液をつくり、体脂肪を減らして男らしい肉体をつくる働きがあります.
 
テストステロン値が低い人は、内臓脂肪が増加しやすい。つまり、お腹が前に出たメタボ体型になりやすいのです。
 
またやる気ホルモンとも言われ、万能なホルモンです.生活の活力が上がり活動的になります。
 
肥満体型の方は欠乏しやすく、生活不活性病やうつ病のリスクを高めます.
 
 
 
あとこの方が有名ですね!
本屋さんに立ち寄ったときに偶然見つけて少し読んでみると、すぐに筋トレワールドに引きずりこまれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
この2冊は今までの自己啓発本がすべてムダだった、と思うぐらい衝撃を受けました。
 
 
世の中の全ては筋トレで解決すると豪語する社長です。
あながち間違っていませんし、イヤというほどポジティブになれます!
ぜひお勧めしたい本です。買っても損はしません!
 
 
 
ちなみに、有酸素運動では筋肉をつける効果は強度が高くないとほとんどありません。
 
それどころか長時間の有酸素運動は筋肉を分解してしまい、テストステロンを減少させて逆に基礎代謝を落としてしまいます。
 
 
 

生活習慣病などのさまざまな病気のリスクを下げる。

 

筋肉が活動する時には糖や脂質などのエネルギー源が必要となります。

 

運動によって筋肉を増やしておくことで、それらがエネルギー源をしっかり使えば糖質や脂質を必要以上に溜め込まない理想的な体になります。

 

余分な脂肪・糖質が体内に溜まり始めると、生活習慣病などの様々な病気のリスクが高まります。

 

糖がエネルギーとして使われにくくなると糖尿病に、脂質の代謝が悪くなると脂質異常症に陥り、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞など血管の病気へのリスクが高くなります。

 

筋肉をよく動かすことでこういった代謝異常になりにくい体を作ることができます。

そして糖尿病などインスリンというホルモンの分泌が低下すると筋肉や骨の機能低下にも繋がります。

 
 あ~怖い怖い(;´Д`)
 
 
伝えたい内容がまだまだありますが、
今回はここまでにします!
 
 
どうやったらかっこいい体になれるか、どういう栄養をとったらいいか、おすすめなトレーニング方法など、筋トレやダイエットに役立つ情報を自分なりにまとめて、定期的に記事にしようと思います。
 
 
 スパーズ情報のついでに読んでいただけると嬉しいです!
 
 
それではまた!
 
 
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