2022-23RS GAME 13 バックス | 【NBA】SPURS-GYM

2022-23RS GAME 13 バックス

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今日はホームでバックスとの対戦です。

全試合日程はこちらを参考にしてください。

試合結果

SPURS WIN!!!

試合内容

序盤はスパーズがペイントから着実に得点を重ねリードしますが、バックスはビッグマンのアウトサイドが好調で接戦の展開が続きます。

セカンドユニットではリチャードソンとヴァセルのミドルレンジから着実に得点を重ねます。


終了間際にはバッシーのプットバックもあり4点リードで終了します。

2Qはケルドンの連続3で中盤には11点リードに広げます。

しかしその後はターンオーバーが多く、点差を離すことができず8点リードで前半を終了します。

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後半はソーハンのアリウープを皮切りにスパーズが流れを引き寄せケルドンの3とヤコブの&1で18点リードに広げます。

またペイントエリアでヤコブが連続ブロックを決めると、マクダーモットの3でさらにリードを広げます。

しかしロペスの連続3で7点差まで詰め寄られ3Qを終了します。

4Qはヴァセルの連続得点で一気に12点差まで広げます。

その後ケルドンとヤコブが順調に得点を重ね18点リードに広げます。

その後もリードを保ち、ケルドンのトランジションからのダンクで試合を決め勝利しました。

試合の印象

連敗ストップ!!

オールスターの3名+ベンチメンバーが欠場するバックス相手に苦戦する場面もありましたが、最後はエースの二人がチームを牽引し4試合ぶりの勝利を収めました。

ツインタワーを擁するバックス相手にオフェンスリバウンドで苦しむ場面もありましたが、 リムプロテクトがしっかり出来ており最小限の失点で済みました。

また今日の試合素晴らしかったのはファーストブレイクからの失点が少なかったことです。

スパーズはリーグで最もターンオーバーからの失点が多いチームでしたが、今日の試合はファーストブレイクからの得点をゼロに抑えました。

バックスはトランジションが得意なチームではありませんが、 上手く防いだのは良かったです。

またピックアンドロールからうまくペイントエリアを攻めることができました。

ペイントエリアからの得点は50対32と圧倒しました。

また機動力を生かしてファーストブレイクからの得点が多かったのが印象的でした。

今日の試合もボールがしっかり動いていました。

サイズがあるバックス相手でも臆することなくペイントアタックできたのは収穫です。

Wエースがしっかり仕事をする

試合中何度かミスが続き悪い流れの時間帯がありましたが、二人のエースがしっかり流れを切り替えました。

ケルドンはチームハイの29ポイントをあげました。

相変わらずアウトサイドシュートは好調です。

特に4級の活躍が素晴らしかったです。

4Qだけで12ポイントを記録しました。

ロペス相手でもリムアタックから得点できていました。

ヴァセルは22ポイントをあげました。

ミドルレンジから抜群の安定感で得点を重ねました。

特に印象的だったのが4Qの連続得点です。

3Q終盤に一桁点差まで詰め寄られ悪いムードでしたが、ヴァセルの連続得点で一気に12点差まで広げ、そこからチームは波に乗りました。

確実に経験値を積むことができています。

頼りになる存在です。

もうひとり気になったのが先日2way契約でスパーズに加入した、チャールズ・バッシーです。

今日の試合ベンチから出場するとリバウンドとディフェンスでチームに力をもたらしました。

18分の出場で5ポイント、14リバウンド、4ブロックと素晴らしい活躍を見せました。

今までのスパーズにはいなかったアスレチックなセンターで、 貴重な戦力になりつつあります。

この3選手だけではなくチームで掴み取った勝利でした。

選手もボールもよく動いて連動していました。

明後日からアウェイゲームが5試合続きます。

タフな日程が続きますがチームで乗り越えていってほしいです。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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