2022-23RS GAME 35 ニックス | 【NBA】SPURS-GYM

2022-23RS GAME 35 ニックス

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SPURS

今日はホームでニックスとの対戦です。

年内最後のゲームです。

全試合日程はこちらを参考にしてください。

試合結果

SPURS WIN!!!!

試合内容

序盤はペイントエリアでのファールが重なり、フリースローからの得点でビハインドの展開となりますが、ペースを早く保ち優位に立つとロミオのリバウンドからの連続得点で逆転します。

しかしランドルのシュートタッチが絶好調で連続3で再びリードを奪われます。

シュートが落ち始めるとスタンリー、ブラーナムの3で再び逆転します。

終了間際にはリチャードソンの3が決まり9点リードで終了します。

2Qはマクダーモットの3とケルドンのand1、トレの3で14点差に突き放します。

パスがよく回り、リードを保ちます。


途中アウトサイドシュートが不発でランドルへのファールが重ねて、8点差まで詰め寄られますが、粘り強いペイントアタックで点差を維持します。

11点リードで前半を終了します。

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後半は序盤からオフェンスリバウンドでロミオが奮闘し連続得点でリードを広げます。

またマクダーモットの3で16点リードとなります。

途中ニックスの3で追い上げられますが、ケルドンが3で対抗し14点リードで終了します。

4Qランドルの連続3で9点差まで詰め寄られますが、スタンリーの3、ロミオのリムアタックとケルドンの3で再び14点差まで引き離せます。

終盤には再び二ックスの3が入り始め点差を詰められますが、ニックスの連続のトランジションでソーハンとケルドンがブロックで止め流れを引き寄せます。

その後ロミオとケルドンの得点で再び二桁リードに突き放します。

終盤には二ックスも粘りを見せますがトレがペイントアタックから確実に得点を重ね勝利しました。

試合の印象

2022年を勝利で締めくくる。

現在チーム得点トップのヴァセルを欠く中で、 出場時間を獲得した選手達が存分にアピールして勝利を掴み取りました。

特に良かった点としてはリバウンドでアドバンテージを獲得できたことです。

ここ数シーズン、ニックスとの対戦では相手のオフェンスリバウンドに苦労していました。

今日の対戦では毎回リバウンドで圧倒されていたミッチェルロビンソンに仕事をさせず48対38とリバウンド数でも勝利しました。

ペイントエリアでのディフェンスとリバウンドに集中力をもって臨めていました。

またオフェンスでもペイントエリアで優位に進めることができました。

積極的なリムアタックで FG 成功率51%、 ペイントでの得点62点と 確実に得点を重ねました。

タフショットも多かったですが、消極的なパスが減っています。

ただペイントエリアを人数をかけて守られた時に手詰まり感が出ることが多いため、中と外のバランスを上手くコントロールができるといいですね。

ロミオがキャリアハイの得点!

ここ数試合出番が少なかったロミオ・ラングフォードが素晴らしい活躍を見せ、 ヴァセル不在の穴を埋めました。

キャリアハイの23ポイントはあげました。

リム周りで高いリバウンド力を発揮して、セカンドチャンスから多くの得点を重ねました。

またケルドンにマークが集中することを活用してオフボールムーブからの得点やアウトサイドシュートも確実に沈める事が出来ていました。

特にリバウンドへの嗅覚はウィングの選手の中でも非常に優れています。

ケルドンはチームハイの30ポイントを記録しました。

3Pの調子は少しずつ戻ってきています。

リム周りの決定力は高く、 今まで決定力に課題があったポストアップからのオフェンスも上手くこなしていました。

フィジカルな試合で勝利できたことは今後の自信に繋がるでしょう。

2022年最後の試合を勝利で締めくくることができてよかったです。

シーズンはまだ半分以上残っていますが競争力を維持して取り組みましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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