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ヤング「ミネソタ戦後に選手だけでミーティングを行った」

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SASコラム

スパーズは先週のミネソタ戦で25点の大敗を喫した後、フォワードのサド・ヤングがメディアに語ったように、20分以上にわたって選手だけのミーティングを行いました。

プロ15年目のヤングはAT&Tセンターで行われるフェニックス戦に向けての朝の調整を終えた後メディアに「みんなが考えていることを表に出して、みんなで話し合った」と語りました。

115-90で敗れたティンバーウルブズ戦で、スパーズは最近6試合で5敗目を喫し、連敗を今季最悪の4試合に伸ばしました。

この間、スパーズの3つの敗戦は、14点以上の大差がついています。

ヤングは、2年目のプロ選手であるデビン・ヴァセルが「ステップアップしてフロアに立った」ことが、このセッションで最も良かったことの一つだと言いました。

デビンは基本的に、『さあ。彼は基本的に、『さあこの問題を解決よう。話し合おう。すべてを議論しよう』と言ってくれた。それが若い人たちに求められること。私にもできるが、最終的には若い人たちにステップアップしてもらいたい。彼は本当によくやってくれたし、みんなに自分の問題や主張を話してもらおうと努力してくれた。

サディアス・ヤング

ヤングはこのミーティングで強調した点は、スパーズがコート上でお互いを信頼していないことだと語りました。

我々はお互いのためにプレーしなければならない。

私たちはまだ、ディフェンス面でお互いに信頼し合っていないところがある。

最大の問題は相手に距離を詰めてマッチアップする時に、自分の後ろにヘルプがいない、自分のマークマンだけに集中してしまい、ヘルプに来てくれないと感じると、信頼レベルが下がってしまうことだと思うね。

自分たちがお互いに助け合うことを証明することで、信頼のレベルが上がる。

サディアス・ヤング

ヤングは胸を叩きながら、”この考えに来ないと変化はない “とチームメイトに強調したと言います。

みんなが同じように、心に響くものを感じ始めて、心に重くのしかかるようになったら、それが変化のきっかけになる。

それは飲み込むのが難しい薬であり、ケアするのが難しい感情だから、その感情を二度と感じないために必要なことは何でもするだろう。

そうすれば、コート上で起こっていることにも変化が現れるはずだ。

最近のスパーズの悪いところの多くは、学ぼうとしている若いチームの表れだ。

この状況は試合に負けているので厳しいもの。

メンタル面での失敗や、悪いクォーター、ディフェンス面でのミスリードなど自分を追い込んでいる。

またタイムアウト後のプレーでチャンスを逃してしまった。

負けが続いていても、スパーズの精神は高いままだ。 最大のポイントはコートに出てハードなプレーを続け、努力し続けることだ。

サディアス・ヤング

月曜の試合に臨むスパーズの4勝11敗という成績は、15試合を終えた時点でフランチャイズの中で2番目に悪いものです。

厳しい状況が続いていますが 若いチームとしてそれを乗り越えていって、今後のチーム みんなで支えていってほしいですね。

応援しています。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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