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GAME 38 @キャブス

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今日はアウェイでキャブスとの対戦です。

スパーズはロードトリップ終盤に差し掛かってきました。

残り二試合です。

試合結果

3連勝!!!

試合内容

家族の事情で戦列を離れていたデローザンは復帰しました。

さっそくスターターで起用されました。

KBDはハムストリングスのケガ、ロニーは試合前に打撲があったため大事を取って欠場しました。

序盤はマレーのミドルレンジ、デローザンのアンドワン、ホワイトが3Pを確実に沈めて試合を優位に進めます。早々に二桁リードを奪います。

その後ややシューティングに苦しみ3点リードで終了します。

2Qはケルドンの力強いインサイドでの得点と、パスを回してバランスの良いオフェンスを展開して支配しリードを広げます。

12点リードで前半を終了します。

後半はデローザンがミドルレンジから確実に得点を重ねます。

厳しいディフェンスから得点を許さず15-4のランで一気にリードを22点に押し上げます。

そのまま二桁リードをキープしながら試合は進みます。

4Qはシューティングに苦しみキャブスのガーランド、セクストンの連続得点で 4Q中盤には8点差まで詰められますが、直後にデローザン、マレーの連続ポイントそしてパティの3ポイントで残り2分を残して13点差と試合を決めます。

しかしキャブスのフルコートプレスからの連続得点で4点差まで詰められますが、なんとか逃げ切り勝利しました。

厳しいディフェンスでゲームを支配

ファールトラブルと4Q以外は素晴らしい内容の試合でした。

特にディフェンスはかなり仕上がってきており、キャブスはショットクロック間際のタフショットが非常に多く、3Qまで失点を抑えました。

ブルズ戦同様にディフェンスで試合をコントロールできています。

また15点以上リードした試合は1度も負けていません。

試合全体をコントロールできるようになってきています。

チームとしての成長を感じます。

ケルドンがリム周りを支配!

今日の試合一番印象的な活躍をしたのはケルドンジョンソンでした。

開始直後から積極的にリムアタックしてペイント内で得点を重ねました。

シュートが外れてリバウンドをもぎ取るとゴールにねじ込みました。

ケルドンのアグレッシブな姿勢はチーム全体に伝わり、攻守で良い影響をもたらしました。

ティムダンカン以来の20点、20リバウンドを記録した選手となりました。

これでチームはアウェイで三連勝となりました。

厳しい日程の中で素晴らしい成績です。

また昨シーズンと比較するとイースト下位チームとの対戦で取りこぼすことがかなり減りました。

やはりディフェンス力の向上が結果に反映されています。

予想以上に世代交代がうまくいます。


 

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