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ジョン・コリンズはスパーズと完璧なフィットとなる?

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SASコラム

サンアントニオスパーズのオフシーズンはこの先多くの謎に包まれています。

昨シーズンのオフもスパーズが大きく動きそうだ、という情報が駆け巡りましたが結局動きませんでした。

それでも今シーズンは明らかにロスターのアップグレードが必要な状況であり、 特にパワーフォワードのポジションは補強の最優先事項です。

そこで補強の候補としてホークスのパワーフォワード、ジョン・コリンズの名前が頻繁に飛び交っています。

ジョン・コリンズが人気の理由

コリンズは今シーズンアトランタホークスを2017年以来のプレーオフ進出に大きく貢献しました。

しかもチームをカンファレンスファイナルまでコマを進めました。

そのチームの中心選手としてプレイしていました。

現代のパワーフォワードに必要な能力を全て備えています。

コリンズは昨年のオフに提示された4年9000万ドルのオファーにサインをしなかったのは正しい判断だったことを示しています。

ホークスのサラリー事情

コリンズはホークスと8月1日までにもう一度再契約するように説得するチャンスがありますが、それまでに契約が難航した場合、制限付きFAとなります。

今問題となっているのはホークスには他にマックス契約で延長するべき選手がいるということです。

トレイヤングです。

ヤングが2022-23シーズンから少なくとも5年で1億6800万ドルの契約を結ぶことができます。

コリンズも4年1億ドル以上で再契約を結ぶことはできます。

しかし最近ザ・アスレチックの記事で、ホークスのオーナーはコリンズに今後のチームの補強のためにマックス契約はできないのではないか?という話が出てきました。

またその記事の中で、

・今年のコアとなった選手を全員キープするのは厳しい。

・移籍することとなった場合、スパーズが理想的なフィットとなる

と記載されています。

ホークスはフロントコートの選手層が非常に厚いチームです。

経験豊富なダニーロ・ガリナリ、クリント・カペラをはじめ、デアンドレハンター、 キャム・レディッシュ、 オコングーなどの将来有望な選手が多くいます。

もしホークスがコリンズを失ったとしてもそれをカバーできる人材がいます。

それが延長契約が難航した理由でもあります。

スパーズはベストフィット

まず大前提としてスパーズはリーグの中でも最もキャップスペースが開いているチームのひとつです。

フリーエージェントの選手的に対して魅力的なオファーを提示できます。

またコリンズは大きな役割を与えることができます。

スパーズはルディが移籍する可能性がありパワーフォワードのポジションはルカサマニッチしかいません。

コリンズは3年前からスターターとしてプレイしておりプレーオフの経験があります。

スターティングファイブのパワーフォワードとしてより大きな役割を手にするでしょう。

ホークス時代はオフェンスでは3番手から4番手の役割でした。

スパーズに移籍するとも少なくとも 2番目のオプションとして計算されます。

またフィットする点においてはコリンズは現在のスパーズのニーズを完璧に満たしています。

コリンズは過去2シーズンで3ポイントシュートを1試合平均3.5本打ち、成功率は40%を記録しました。

またディフェンスでの存在感、リム周りのフィニッシュ能力、フロアのスペーシング能力など、今のスパーズに不足していた能力をすべて持っています。

John Collins Playoffs Highlights | Atlanta Hawks 2021

しかも出身大学はあのティムダンカンと同じウェイクフォレスト大学です。

ここ2シーズンで現メンバーを維持するだけではプレーオフは厳しいことが明確になりました。

オフシーズンに大胆な動きを期待します。

引用記事:PoundingTheRock


 

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