【2巡目】スパーズが面談・ワークアウトした選手リスト 2022 | 【NBA】SPURS-GYM

【2巡目】スパーズが面談・ワークアウトした選手リスト 2022

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サンアントニオスパーズは日本時間6月24日の NBAドラフト2022に備えて、ドラフト指名候補選手との面談やワークアウトを開始しました。

このブログではスパーズがドラフト前に面談、もしくはワークアウトした選手を紹介していきます。

ちなみに昨シーズンも同じような企画を行いましたが、選手が多すぎてページが重くなったので、1巡目と2巡目(ドラフト外)予想の選手で分けてアップしていきたいと思います。

ちなみに昨年のドラフトでスパーズが指名したプリモとヴィースキャンプは、事前に面談やワークアウトを実施した選手でした。

また選手たちのプロフィールや情報の表示については、下記を参考にしてください。

  1. 出身大学と年齢
  2. サイズとポジション
  3. 大学のスタッツ
  4. プレースタイルと役割
  5. ドラフト指名予想順位

それでは今年もやっていきましょう!

2巡目指名予想選手

Keon Ellis

  1. アラバマ大学4年 22歳
  2. 198cm 79kg SG/SF
  3. 平均12.1ポイント、6.1リバウンド、1.8アシスト、FG%43.7%、3P%36.6%
  4. 3&Dのスウィングマン
  5. 2巡目上位〜中位

オフボールムーブやアウトサイドショットで得点を重ねることができるスイングマン。

FG成功率88.1%とシューターとしての期待値は高い。

プレイメイクとリバウンド力にも定評がある。

線が非常に細くオフェンスのクリエイト能力はあまり高くない。

プリモの先輩。

Darius Days

  1. ルイジアナ州立大学 4年 22歳
  2. 201cm 111kg PF
  3. 平均13.7ポイント、7.8リバウンド、0.9アシスト、FG%43.4%、3P%35.0%
  4. アウトサイドシュートが得意でフィジカルが強いPF
  5. 2巡目中位〜ドラフト外

がっちりとした体格で高いエネルギーのプレーとアウトサイドシュートが武器のパワーフォワード。

3年次には3P成功率40.0%を記録していた。

ルイジアナ州立大学でタリ・イーソンとともにチームディフェンスの中核を担っていた。

オフェンスでのクリエイトとパス能力が課題。

またPFとしてはアンダーサイズのであり、NBAレベルのサイズやスピードに対応できるかが疑問視されている。

プレースタイルからはミルサップを連想させる。

Michael Devoe

  1. ジョージア工科大学 4年 22歳
  2. 196cm 88kg SG
  3. 平均17.9ポイント、4.9リバウンド、3.1アシスト、FG%43.7%、3P%36.5%
  4. シュートスキルが高いスコアラー
  5. 2巡目〜ドラフト外

優れたシューティングスキルでスコアラーとしての評価が高く、完成度が高いSG。

現ペリカンズのアルバラードと共にチームを多くの勝利に導いた。

3ポイントを1試合平均6.2本放って、36.5%と高確率で沈めている。

身体能力は平均レベルでドリブルのファーストステップが速くないため、 スピードの面では苦戦する可能性が高い。

現ペイサーズのクリス・デュアルテを意識したようなプレースタイル。

Jeriah Horne

  1. タルサ大学4年 24歳
  2. 201cm 99 kg PF
  3. 16.1ポイント、6.9リバウンド、1.5アシスト、1.3スティール、FG成功率43.5%、3P成功率37.6%
  4. 豊富な経験とシュート力が武器のPF
  5. 2巡目後半〜ドラフト外

優れたシュート力を持つPF。

ディープ3からミドルレンジまで高確率に得点を重ねることができる。


大学バスケで6年目と経験は豊富でバスケットボールIQも高い。 優れたチームプレイヤーになる素質あり。


身体能力はそこまで高くなくNBAのスピードに対応できるかは疑問。
また年齢はすでに24歳と伸びしろは限定的。

Alex Barcello

  1. ブリガムヤング大学4年 23歳
  2. 188cm 83 kg PG
  3. 16.7ポイント、3.7リバウンド、3.2アシスト、0.9スティール、FG成功率45.1%、3P成功率42.1%
  4. シュート力が高いプレーメーカーPG
  5. 2巡目後半〜ドラフト外

優れたシュート力を持つPG。視野が広く落ち着いたプレーができフィニッシュもうまい。

ディープ3からフローターまで高確率に得点を重ねることができる。

TJマコネルのように優れたチームプレイヤーになる素質あり。

身体能力はそこまで高くなく、ファーストステップがそこまで早いわけではない。
伸びしろは限定的。

Dominick Barlow

  1. Overtime Elite所属 18歳
  2. 206cm 96kg PF WS 216cm
  3. 14.8ポイント、5.9リバウンド、3.2アシスト、0.9スティール、FG成功率53.0%、3P成功率33.9%
  4. ポテンシャルが高いモダンPF
  5. 2巡目前半

NCAAからのオファーを断りOverTime EliteでプレイするモダンPF。


内外どこからでも得点ができて、身体能力が高くどのポジションでも守ることができる。


ここ最近評価が上がっている選手で、コンバイン次第では1巡目まで上昇する可能性も。


まだ全体的に荒削りなスキルセットであることや、所属しているリーグがNCAAやイグナイトよりレベルが劣るため、 未知数な要素が多い。

Terquavion Smith

  1. ノースカロライナ州立大学1年 19歳
  2. 193cm 75 kg SG
  3. 16.3ポイント、4.1リバウンド、2.1アシスト、1.3スティール、FG成功率39.8%、3P成功率36.9%
  4. アウトサイドシュートが武器のスコアラー
  5. 2巡目後半〜ドラフト外

得点力が高いショットクリエイター。
新入生にもかかわらずチーム1位の平均得点を記録した。 ポテンシャル十分。
ディフェンスも得意で1.4スティールを記録した。


サイズが小さくフィジカル負けする可能性が高い。

またショットセレクションと球離れが悪い。

Harrison Ingram

※ エントリーを辞退しました。

  1. スタンフォード大学2年 20歳
  2. 203cm 104 kg  WS 213cm
  3. 平均10.5ポイント、6.7リバウンド、3.0アシスト、0.9スティール、FG成功率38.8%、3P 成功率31.3%
  4. オールラウンドなビッグウィング
  5. 2巡目前半

NBAで即通用する理想的なフレームを持つビッグウィング。
攻守にハードワークができて、高いプレーメイキング能力を持っている。
リーダーシップが評価されている。


身体能力は平均的でシュート力が課題。

Moussa Diabate

  1. ミシガン大学 1年 20歳 フランス出身
  2. 208cm 95kg PF/C
  3. 9.0ポイント、5.9リバウンド、0.9アシスト FG成功率56.4%、3P成功率20.8%
  4. ポテンシャルを秘めたアスレチックPF
  5. 2巡目中盤〜ドラフト外

ハードワークとリバウンドでの貢献が高いアスレチックなPF。 リバウンドも強くフェイスアップからのオフェンスも悪くない。


フランス代表として各世代の代表チームでプレーしており国際経験も豊富。

シュート力は低くオフェンス全般が課題。
ディフェンスではフィジカル面や横方向への移動が課題。

Jalen Wilson

  1. カンザス大学 2年 21歳
  2. 203cm 95kg SF/PF
  3. 11.1ポイント、7.4リバウンド、1.8アシスト、FG成功率46.1 %、3P成功率26.3%
  4. 安定感のあるコンボフォワード
  5. 2巡目中盤〜ドラフト外

チームのサードオプションとしてカンザス大学の躍進を支えたコンボフォワード。
献身性が高くオフボールでも得点することができる。

今シーズンは足首の怪我で出遅れ、シュートスランプに陥ったため評価が下がった。

Jamal Bieniemy

  1. UTEP大学 2年 24歳
  2. 196cm, 84kg PG/SG
  3. 平均14.7ポイント、3.5リバウンド、4.0アシスト、FG成功率40.2%、3P成功率36.2%
  4. シュート力が高いコンボガード
  5. 2巡目中盤〜ドラフト外

アウトサイドシュートの意識が高く、 ディフェンスにも定評があるコンボガード。
平均スティール1.6を記録している。

年齢が24歳と伸びしろは少ない。
知名度が低い大学なのでどれだけ通用するかは未知数。


スピードがある選手のマッチアップに苦労している。

Gabriele Procida

  1. Fortitudo Bologna (イタリア)所属 20歳
  2. 198cm, 88kg SG/SF
  3. 平均7.0ポイント、3.0リバウンド、0.8アシスト、FG成功率52.2%、3P成功率38.3%
  4. 堅実なシュート力が武器のイタリア人シューター
  5. 2巡目中盤〜ドラフト外

正確なアウトサイドシュートが武器のシューター。


ヨーロッパ出身の選手らしくバスケットボールIQが高く、オフボールムーブからの得点でき、アスレチック能力も高い。

ボールハンドリング、オフェンスでのクリエイト能力に課題。

またNBAレベルのスピードに対応できるかが懸念。

John Butler Jr

  1. フロリダ州立大学 20歳
  2. 216cm, 83kg PF/C
  3. 平均5.9ポイント、3.2リバウンド、0.7アシスト、FG成功率41.6%、3P成功率39.3%
  4. ポテンシャルを秘めた超大型ウイング
  5. 2巡目中盤

センターのサイズでウイングの動きができるスウィングマン。

アウトサイドシュートの精度は高く40%近い成功率を残した。


サイズ離れした機動力を持つ。

とにかく線が細く、フィジカル負けする場面が多く見られる。

またスキルセットに関しては全体的に荒削りだが、成長すれば非常に面白い存在。

Pete Nance

  1. ノースウェスタン大学4年 22歳
  2. 208cm 100 kg PF/C
  3. 14.6ポイント、6.5リバウンド、2.7アシスト、1.1ブロック、FG成功率49.7%、3P成功率45.2%
  4. 2巡目後半〜ドラフト外
  5. アウトサイドシュートが得意なストレッチビッグ

シュート力が高いストレッチビッグ。P&Pからの3Pが得意でフロアスペーサーとして期待できる。
アスレチック能力はあまり高くなく、ディフェンス面では苦労しそう。

Tyrese Martin

  1. コネチカット大学4年 23歳
  2. 198cm 100 kg SG/SF
  3. 平均13.6ポイント、7.5リバウンド、1.9アシスト、FG成功率44.9%、3P成功率43.0%
  4. フィジカルが強い3&Dプレーヤー
  5. 2巡目中位

恵まれた体格を武器にリバウンド力とアウトサイドシュートに定評がある3&Dウイング。状況判断力も優れている。

アウトサイドシュートがうまく、コンバインで評価を上げている選手。
年齢が24歳と伸びしろが限られている。自身でクリエイトするタイプではない。

Josh Minott

  1. メンフィス大学2年 20歳
  2. 206cm 86kg SF WS:211㎝
  3. 6.6ポイント、3.8リバウンド、0.9アシスト、FG成功率52.2%、3P成功率14.4%
  4. サイズを生かしたリバウンドとDが持ち味のウイング
  5. 2巡目


豊富な運動量が武器でサイズがあるウィング。


アスレチック能力が高くディフェンスやリバウンドで強さを発揮しており、 高いポテンシャルを持っている。

シュート全般が苦手でハンドリングの改善が必要。

Alondes Williams

  1. ウェイクフォレスト大学4年 23歳
  2. 198cm  95kg PG/SG WS:203cm
  3. 18.5ポイント、 6.4リバウンド、5.2アシスト、1.2スティール、FG成功率50.7%、3P成功率28.2%
  4. パススキルが高く判断力に優れたコンボガード
  5. 2巡目

サイズがあり、ピックアンドロールからの展開が得意なコンボガード。


NBAレベルのサイズで高いハンドリング力、コートビジョンの広さが武器。

アウトサイドシュートが不安定で、 スピードがある相手へのディフェンスが課題。

AJ Green

  1. ノーザンアイオワ大4年 22歳
  2. 193cm  85kg SG WS:cm
  3. 18.8ポイント、 3.7リバウンド2.5アシスト、FG成功率41.0%、3P成功率38.8%、FT成功率91.0%
  4. 精度が高い3Pが武器のシューター
  5. 2巡目後半〜ドラフト外

積極的にアウトサイドシュートを放ち得点を量産するシューター。
プルアップとC&Sとともにクイックリリースで精度が高い。

身体能力は平均レベルでディフェンス面に不安。

Isaiah Mobley

  1. 南カリフォルニア大学3年 21歳
  2. 208cm 106kg WS:218cm
  3. 14.2ポイント、8.3リバウンド、3.3アシスト、0.9ブロック、FG成功率44.5%、3P成功率35.2%
  4. 偉大な兄を持つ現代型ビッグウィング
  5. 2巡目後半〜ドラフト外

現CLEに所属するエバンモーブリーの弟。

兄と同様に優れたサイズを持ちオールラウンドなプレーが持ち味。
フェイスアップからうまくプレイができる。


兄と比較すると全体的に技術が乏しく、スピードやフィジカル強度が低い。

Andrew Nembhard

  1. ゴンザガ大学4年  22歳
  2. 193cm 88kg WS:198cm
  3. 11.8ポイント、3.4リバウンド、5.8アシスト、1.6スティール、FG成功率45.2%、3P成功率38.3%、FT成功率87.3%
  4. 堅実な司令塔型PG
  5. 2巡目中位

ベテランのような安定感を持つ司令塔型PG。 バスケットボールIQが非常に高くハーフコートオフェンスで適切な判断ができる。


シュート力とディフェンス力も定評がある。
NBA でバックアップ PGとして生き残る可能性が高い。

年齢が23歳と高くアスレチック能力はそれほど高くない。

Jabari Walker

  1. コロラド大学2年 20歳
  2. 203cm 100kg SF/PF WS:211cm
  3. 14.6ポイント、9.4リバウンド、1.2アシスト、FG 成功率51%、3P成功率34.6%
  4. 万能ディフェンダーになる素質があるウイング
  5. 2巡目前半〜中盤

高い身体能力を持ちディフェンスでその力を発揮できるウイング。


フィジカルが強くセンターまで守ることができる。


オフェンスでもポテンシャルを秘めており、先日のドラフトコンバインではスクリメージにてチーム最多の16ポイントを記録した。

シューティング全般に課題があり、特にハンドリングがかなり怪しい。

Aminu Mohammed

  1. ジョージタウン大学1年 20歳
  2. 196cm 100 kg  WS:211cm
  3. 13.7ポイント、8.2リバウンド、1.8アシスト、1.6スティール、FG成功率37.9%、3P成功率31.0%、FT成功率72.2%
  4. ディフェンスが武器のアスレチックガード
  5. 2巡目後半〜ドラフト外

アスレチック能力が高くディフェンスで力を発揮するウイング。

ウィングスパンが長く1番から4番まで守ることができる。
パススキルも非凡なものを持っている。

オフェンス面での判断力やシューティング全般に課題あり。

Jordan Hall

  1. セントジョセフ大学2年 20歳
  2. 203cm 97kg PG/SF WS: 208cm
  3. 14.1ポイント、6.7リバウンド、5.8アシスト、FG成功率39.3%、3P成功率36.2%、FT成功率73.7%
  4. 優れたコートビジョンを持つポイントフォワード
  5. 2巡目中盤〜ドラフト外

203cmのサイズながらポイントガードのハンドリングとコートビジョンを持つビッグフォワード。 プレーの判断力に優れている。

昨シーズンからスパーズがワークアウトを実施している。

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身体能力は平均的でクリエイト能力、フィジカル共にまだ不安定で、ステップアップが求められている。

Payton Watson

  1. UCLA 1年 19歳
  2. 203cm 94kg SF/SG WS:213cm
  3. ※出場機会が非常に少ない
  4. 身体能力を生かしたディフェンスが武器のウイング
  5. 2巡目中盤

優れた身体能力を活かしたディフェンスが武器のウィング。
跳躍力も高くリム周りでのディフェンスも良い 。
オフェンスではハンドリングもよくミドルレンジからの得点に長けている。

アウトサイドシュートのタッチが不安定でオフェンス面では 課題が多い。


大学での出場機会は限られており、 未知数な面が多いため、育成に時間をかける必要がある。

新しい情報が入り次第随時更新していきますので、こまめにチェックしてみてください。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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