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ケルドンがMIPを獲得するために必要な3つのこと

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SASコラム

サンアントニオスパーズのフォワード、ケルドンジョンソンは2年目のシーズンを終え成長した姿を見せました。

ケルドンにとって来シーズンは極めて重要なシーズンになる可能性があります。

21歳のケルドンは平均12.8ポイントと6.1リバウンドを記録しました。

彼のフィジカルでエネルギッシュなプレーはファンのお気に入りとなりましたが、、それでもまだ改善の余地はたくさんあります。

ケルドンが来シーズンMIPを獲得するために必要なスキルを三つ挙げました。

ミドルレンジゲームを展開する

ケルドンの持ち味としてアグレッシブなドライブを持っています。

とはいうものの、対戦相手はその傾向に気付き始めており、テイクチャージを狙われたり、ペイントエリアにビッグマンを配置させることによって対抗し始めました。

その結果ケルドンはチーム1位の66回の被ブロックショット数を記録しました。

ケルドンが攻撃的であることは素晴らしいことですが、ミドルレンジからの得点力を成長させることはスコアラーとして効果的になる可能性があります。

またドライブの後のオプションとしてプルアップジャンパー、フローター、ユーロステップを織り交ぜることでディフェンスはかなり予測ができなくなるでしよう。

ユーロステップとフローターに関しては偉大なスパーズの先輩がいるため、 マヌやトニーから学ぶことでより効果的やなスコアラーになることができるでしょう。

ドローファールスキルを磨く

ケルドンはリムに向かって大胆なドライブとフィジカルにぶつかっていくプレイは 非常に効果的ですが、獲得するフリースローの数は比較的少ないです。

ケルドンはペイント内で74%のシュートを放っていますが、1試合のフリースローの本数は2.8本で終わりました。

ケルドンはペイント内でもっと多くのファールを獲得できるスキルを磨く必要があります。

元々ドライブからの得点は効率的で信頼性の高いオフェンスのオプションであるため、プレイヤーの得点を増やすのに役立ちます。

この得点を劇的に増やしたモデルがスパーズのプレイヤーにいました。

 

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カワイレナードです。

レナードは15-16シーズンの時は1試合わずか4.6本しかフリースローを打ちませんでしたが、次のシーズンは7.2本に跳ね上がりました。

現在のレナードのプレイを見るとわかりますが、ミドルレンジでは多彩なフットワーク、フェイクを利用してうまくファールを稼いでいます。

フリースローの本数が増えた結果、平均得点が2.2ポイント上昇しました。

もし来シーズンケルドンが2.8本から5本にフリースローを打つ本数が増えた場合 、平均得点の向上が見られるでしょう。

スリーポイントシュートの改善

ケルドンが3年目のシーズンで飛躍的にスキルアップするためにはシューターとして改善を示さなければならないでしょう。

昨シーズンケルドンは1試合平均3ポイントを2.6本を放ち、成功率は33.1%でした。

さらに悪いことにケルドンはシーズンが進むにつれて3ポイントショットの本数を減らしました。

これはスリーポイントシュートに対する自信の喪失の結果であるように見えましたが、もしケルドンが 自信を持ってシュートを打つことができれば 結果が違ったかもしれません。

やや心配ですがケルドンのシューティングの問題はフォームを大幅に変更することなく微調整することができるでしょう。

スパーズには優秀なコーチチップ・エンゲランドがいます。

ケルドンの今後の主なオフェンスでの役割はクローズアウトしてスポットアップ3ポイントを打つためにオフボールムーブを多く行うことを考えると、3ポイントシューターとしての向上は必要不可欠です。

ケルドンが3ポイント成功率を37%以上記録することができる場合、 来シーズンの平均得点が3ポイント以上上がる可能性があります。

アウトサイドシュートが脅威になると彼の得意のドライビングレーンが開かれる可能性があります。

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多くの出場時間が必要

スパーズの歴史においてブレイクアウトしたプレイヤーの第一条件として、多くの出場時間を得るところから始まりました。

より多くの出場時間を得ることで多くのショットを放ち、チームでの役割が大きくなります。

今シーズンは平均28.5分の出場時間でしたが、大幅に長くプレイする必要があります。

スパーズが来シーズンは世代交代を迎える可能性が高いため、それは間違いなく可能でしょう。

またベテラン勢が移籍する可能性があるため、ケルドンは終盤のクラッチタイムに多くプレイすることとなるでしょう。

そうなった場合ケルドンは1試合平均34分の出場時間を獲得することができます。

スタッツが大幅に増加する可能性があります。

ちなみに今シーズンケルドンは36分換算で平均16.1ポイント7.5リバウンドを記録しています。

今回挙げた三つのポイントを改善することで、より優れた数字を残すことができるでしょう。

ケルドンはMIPを獲得するのに十分な改善ができるかどうか待つ必要があります。

今後大きな期待を背負う選手ですので見守っていきましょう。

引用元:Air Alamo


 

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