GAME 22 ウルブズ | SPURS-GYM

GAME 22 ウルブズ

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今日はホームでウルブズと対戦です。

早くも今季3度目の対戦です。

試合結果

SPURS WIN !!!

試合内容

今日の試合オルドリッジとルディは股関節の張りのため欠場です。

ルディは今週末に戻ってくることが濃厚ですがオルドリッジは腰のケアのためやや時間がかかるかもしれない?という見通しです。

スターターにはヤコブが入りました。

序盤はスパーズはウルブズにペイント内の固められスペーシングに苦しみます。

攻守において流れをつかめずウルブズペースで試合が進みます。

攻守において連携ミスが目立ち、10点前後のビハインドをなかなか詰められませんが、パティやヴァセルの奮闘もあり12点ビハインドで前半を終了します。

3Qもウルブスのアウトサイドが好調で差を縮められず最大15点のビハインドを背負います。

4Q残り10分から流れが変わります。

ライルズの投入でスペーシングとリバウンドが改善します。その後デローザンのダンクで流れを引き寄せると18-2のランで一気に逆転します。

クラッチタイムもディフェンスを引き締め得点を許さず、デローザンのフリースローを中心にで得点を重ね勝利しました。

苦しい展開からの大逆転勝利

3Qまで正直なかなか酷い内容の試合展開でしたが、4Qにしっかり修正してウルブズを追い詰め逆転しました。

アウトサイドシュートの調子が上がらない中(3P成功率27%)で4Qはヤコブ、ホワイト、マレーを中心にディフェンスを引き締めウルブズオフェンスを封じ込め勝利しました。

移籍組が大活躍!

昨日の試合でラプターズのバンブリードが52点を記録したことも刺激になったのか、ラプターズから移籍した二人が大活躍しました。

オルドリッジが欠場しスターターに抜擢されたヤコブは19点 8リバウンド4ブロックと攻守に大活躍しました。

リム周りでは確実に得点を重ねディフェンスではペイントないで簡単に得点を 許しませんでした。

特に最終Qではより存在感が際立ちました。

またバンブリードにラプターズ歴代最多得点記録を塗り替えられたデローザンはそれに負けないほどの活躍を見せました。

チームハイの30ポイントを獲得しました。

しかと4Qだけで16点を獲得しました。

特にオコーギーの上からハイライトダンクを決めた後はスパーズに大きなエネルギーをもたらしました。

また前半の苦しい時間帯にマレーは得点を重ねなんとか食らいつくことができたのも大きかったです。

クラッチでのラッセルへのディフェンスは見事でした。

4Q序盤から起用されたライルズが期待に応えました。

アウトサイドシュートとリバウンドで流れを変えて逆転の原動力となりました。

今後また出場時間が伸びて欲しいです

ラインナップの大幅な変更がある中、試合中にタイムアウトをこまめに取りながら少しずつ修正してきたポップの手腕もさすがです。

ただ3Qまではお互い連携がうまくいかず 攻守に厳しい内容でした。

決してディフェンスが良いとは言えないウルブス相手に上手く攻めることができなかったため、修正して欲しいですね。

内容はとにかく、勝利ができてよかったです。

次は中2日でロケッツと対戦です。

ゆっくり体調を整えてほしいですね。

 

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