レイカーズのラッセルウェストブルック絡みのトレードで全5チームが介入する大型トレードとなりました。
スパーズはウィザーズからチャンドラーハッチソンと将来の2巡目指名権を獲得しました。
この狙いとしてはウィザーズがラグジュアリータックスラインをオーバーしていたため、サラリーキャップに空きがあるスパーズが、選手を受け取る代わりに指名権を獲得しました。
チャンドラー・ハッチソンは6-6のウィングです。
ハッチソンは、2018年のドラフト22位でシカゴブルズに指名されました、
昨シーズンにウィザーズにトレードされました。
キャリア97試合で平均5.7ポイント、3.2リバウンド、FG成功率44.1%、3P成功率30.9%で記録しています。
主にSFとしてプレーしておりSG/PF でもプレイしていました。
シューティング面では課題がありますが リバウンドとアシストのスキルが高くロールプレーヤーとして活躍が期待できる選手です。
ハッチソンが加入すると仮定すると、現在ロスターには18名所属しています。
ヴィースカンプが2way契約を結ぶと仮定しても、ロスター入りは15名までなので、現在2名オーバーです。
まだこれから動きがあるでしょう。
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