2022-23RS GAME 11 ナゲッツ | 【NBA】SPURS-GYM

2022-23RS GAME 11 ナゲッツ

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今日はホームでナゲッツとの対戦です。

全試合日程はこちらを参考にしてください。

試合結果

あと一歩。

試合内容

序盤は豊富なオフボールムーブからボールをつなぎます。


ヴァセルの連続得点とケルドンの and 1でリードを奪います。

その後ヨキッチのゲームメイクからMPJの 連続3でリードを奪われますが、 ベンチユニットの時間帯でリチャードソン とバッシーを中心に得点を重ねます。

その後両チームともターンオーバーが続き、同点で終了します。

2Qはアップテンポな展開となります。

トレ、リチャードソンを中心に得点を重ね一進一退の攻防となります。


中盤には4点リードします。

しかしナゲッツのスターターが戻るとディフェンス強度が増すと、スパーズのターンオーバーが続きます。

このミスが響き3点ビハインドで前半を終了します。

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後半も一進一退の攻防が続きます。


トレのディフレクションでターンオーバーを誘発するとケルドンの連続3で逆転して5点リードします。

しかし連続パスミスで逆転を許し、 9点ビハインドになります。

その後リチャードソンが3とミドルでなんとかつなぎ、5点ビハインドで終了します

4Qはタフなディフェンスでパスカットを誘発すると、ヴァセルのスティールからの得点、 リチャードソンとケルドンの3、 トレのスティールで逆転します。

クラッチタイムに突入すると、ナゲッツのマレーとヨキッチを中心に得点を許して再び逆転を許します。


スパーズは勝負所でオフェンスリバウンドやターンオーバーを許してしまい、リードを広げられて敗れました。

試合の印象

勝負所のターンオーバーが響いた

攻守ともにタレント揃いのナゲッツに対して終盤まで粘り強く戦い続けましたが、 ターンオーバーの多さで勝負が決まってしまいました。

スパーズはシーズン最多の24ターンオーバーを記録しました。

特にボールを持つ機会が多かったケルドンとリチャードソンに関しては、それぞれ6ターンオーバーを記録しています。

ウイングでタフなディフェンダーが多いナゲッツにパスコースを制限され、パスカットから得点に直結するターンオーバーが多かったです。

これに関しては経験も積んで解決していくしかありません。

昨シーズンまでクラッチタイムにボールハンドラーを務めていた選手がいないため、昨シーズンと同様に慣れていくしかありません。

ただディフェンスに関してはよく守ることができていました。

ヨキッチのパスコースをうまく消してターンオーバーを誘発出来ていました。

シーズンハイの14スティールを記録しています。

終盤までよく粘り強く戦った、とポップもリチャードソンも賞賛していました。

ただクラッチタイムのナゲッツのパフォーマンスはさすがでした。

経験あるのみです。

対等に渡り合ったエース

ケルドンはチームハイの30ポイントあげました。

相変わらずアウトサイドシュートは自信を持って打つことができています。

またナゲッツのサイズがあるディフェンダー(ゴードン、KCP)とマッチアップしていても果敢にペイントアタックを狙っていました。

日に日に自信を持ってプレーが出来てきています。

またトレジョーンズはキャリアハイの20ポイント、9アシストを記録しました。

トランジションの状況判断は素晴らしく、 隙を突いたリムアタックも見事でした。

不動の先発PGとして欠かせない存在です。

またバックアップセンターとして起用されたバッシーは効果的な活躍ができていました。

高い機動力と積極的なリバウンドへの姿勢でチームに貢献していました。

試合に敗れはしましたが、 この前の対戦と比べると内容が明らかに良かったです。

圧倒的に戦力が勝る相手に対しても対等なプレイができています。

経験を積んで自信をつけていきましょう。

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

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