プレーオフは2ndラウンドも大詰めです。
今日はホームでウルブスとの対戦です。
ポストシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。
試合結果
SPURS WIN !!!
試合内容
試合開始直後からスパーズは第4戦の敗北を払拭するかのような強い意気込みを見せました。
ウェンビーがペイントエリアを完全に支配し、シュートブロックだけでなく、存在感だけで相手のシュートを狂わせ、リバウンドを次々と奪いました。
オフェンスでは序盤から3ポイントシュートが効果的に決まり、大きなリードを奪うことに成功します。
ウェンビーは前半だけで20得点、10リバウンドを記録し、2002年のダンカン以来となるスパーズ史上快挙を成し遂げました。
ウルブズのディフェンスがウェンビーに対してサイズで劣る選手をマッチアップさせると、彼は容赦なく得点を重ね、前半終了時点でアリーナの熱気は最高潮に達しました。
3Qに入ると、ウルブズが一時的な猛追を見せ、点差を縮めてスパーズにプレッシャーをかけました。
しかし、スパーズはここで崩れることなく、フォックスのスティールからの展開や、キャッスルの落ち着いたフィニッシュで即座に応戦しました。
さらにケルドンがリムへ突進して得点を挙げた直後、守備でもゴベアのシュートを豪快にブロックし、試合の流れを完全に決定づけました。
このプレーでウルブズの心は折れ、スパーズのリードは20点以上に拡大しました。
4Qは一時点差を詰められる時間もありましたが、ハーパーの連続得点で再び突き放して最終スコア126-97で完勝を収めました。
試合の印象
第4戦の嫌な流れを完璧に払拭する、歴史的な勝利となりました。
2勝2敗で迎えた第5戦を制したチームがシリーズを勝ち抜く確率は81.5%と言われており、非常に大きな1勝です。
スタッツを詳しく見ると、スパーズの勝因が明確に分かります。
特筆すべきはペイントエリアでの得点差で、スパーズはウルブズを32点も上回りました。
ウェンビーという絶対的な壁がいることで、相手のディフェンスを収縮させ、そこから効率的なオフェンスを展開できています。
また、シリーズを通して苦しめられてきたランドルを、今試合でもフィールドゴール26本に対してターンオーバー18という低効率に抑え込んだディフェンスの規律は素晴らしいの一言です。
ウルブズのフィジカルな挑発に対し、チーム全体が冷静に、かつ力強くプレーで応えた点に、今シーズンの成長が凝縮されていました。
若手中心のチームとは思えないほどの落ち着きがあり、まさに「自分たちでコントロールしている」試合運びでした。
宇宙人とベンチワーク!
ウェンビーは27得点、17リバウンド、5アシスト、3ブロックを記録。 前半だけで20-10を達成するなど、まさにモンスター級の活躍でした。
前戦の退場という悔しさを完全に力に変え、冷静さと力強さを兼ね備えたプレーでチームを勝利に導きました。 彼がコートにいるだけで、相手のオフェンスプランが崩壊していく様子は圧巻です。
ケルドンはシックスマンとして21得点を挙げ、チームに最高のエネルギーをもたらしました。
彼が好調な時のスパーズは、チーム全体の士気が一段階上がります。 ゴベアをブロックした後はこの試合のベストハイライトであり、アリーナ全体の雰囲気を変える力を持っていました。 まさにチームの心臓と言える活躍でした。
ハーパーは膝の怪我で出場が危ぶまれていましたが、コートに立てばその影響を微塵も感じさせないプレーを見せました。
狭いスペースを縫うように進むドリブルや、エレキックなゴール下のフィニッシュは、まるで魔法のようです。
ルーキーとは思えないほどの落ち着きでゲームを支配する姿は、かつてのレジェンドを彷彿とさせます。 彼がコートにいる時の安心感は、今のスパーズにとって欠かせない要素になっています。
チームはやるべきことを完璧にこなしました。
ウルブズのフィジカルなプレーにも冷静に対応し、ゲームプランを遂行しました。
挑発に乗ることもなく、追い上げられても崩れませんでした。
次で決めてほしいです!
引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries
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