2026-27 RS GAME 10 @POR 〜連戦でも平気?〜

  • URLをコピーしました!

今日はアウェーでブレイザーズとの対戦です。

レギュラーシーズンの試合日程はこちらを参考にしてください。

目次

試合結果

SPURS WIN‼‼

8連勝!!!

試合内容

前半:停滞したOFを控え組が動かす

スパーズはウェンビーの連続3Pなどで11-3と先行しました。しかし、その後はシュートが決まらず、ファウルも重なって勢いが続きません。1Q終盤にはブレイザーズに7連続得点を許し、22-20の2点差で終えました。出足のよさに対して、少しもったいない1Qでした。

2Qはカーター・ブライアントが大きな仕事をしました。コーナーから3Pを2本決め、リラードのシュートもブロック。前の試合では出番が短かっただけに、自分の出場時間で積極的にプレーできたのはうれしい場面です。

ただ、試合は両チームのファウルが増えて頻繁に止まりました。スパーズもFTで得点を重ねましたが、流れの中から気持ちよく決める場面は限られます。その停滞を破ったのが、終盤のキャッスルへのアリウープと、シャンペニーの連続3Pでした。前半を64-49で折り返せたのは、OFが重かった時間をFTで耐え、終盤に再びフィールドゴールをつなげられたからです。

後半:3Qの45得点で試合を決定づける

3Qに入ると、スパーズのOFは一気に加速しました。前半は笛で途切れがちだったプレーがつながり、ウェンビーも内外から得点を重ねます。相手にディフェンスの的を絞らせず、11-0のランでリードを20点以上に広げました。

前半のスパーズはフィールドゴール成功が計17本でしたが、3Qだけで18本を成功させました。得点は45-27。109-76という大差で4Qへ入ります。ハーパーの得点でさらに差を広げ、主力は長くプレーする必要がなくなりました。

4Qは控え組の時間が増え、スパーズの得点は16点にとどまりました。3rdユニットには、せっかくの出場機会をもう少し生かしてほしいところです。それでも、連戦の中で主力の出場時間を抑えながら22点差で勝てたことには大きな価値があります。

試合の印象

この試合で最もよかったのは、連戦でもハードワークを続け、前半の重い展開を自分たちで変えたことです。1Qのシュート不振やファウルの多さは気になりましたが、ブライアントとシャンペニーが流れをつなぎ、後半は主力が一気に突き放しました。選手層の厚さを感じる勝利です。

OFでは3Pを44本中17本成功させました。前のキングス戦に続いてアウトサイドが決まると、ウェンビーへのディフェンスも難しくなります。彼は3Pを決めるだけでなく、ペイントでも得点し、接触を受ければFTを獲得しました。スパーズ全体のFTは30本中28本成功。外から、中から、FTからと、得点の取り方が一つに偏らなかったのが強みです。

ディフェンスとリバウンドも勝因でした。ブレイザーズの3Pを35本中9本に抑え、リバウンドでは51-38と上回っています。相手に難しいシュートを打たせた後、きちんとボールを確保できたことで、後半の勢いにつながりました。一方、前半にファウルが増えた点は修正したいです。強く当たることと、不要な接触で相手にFTを与えることは分けて考える必要があります。

8連勝という結果に加え、試合ごとに違う選手の持ち味が見えてきたことも頼もしいです。今回はブライアントが2Qを支え、キャッスルがハッスルでチームを引っ張りました。快勝したからこそ、4Qの第3ユニットの内容まで見直し、次の試合につなげてほしいです。

特に印象に残った選手

ウェンビー

24分余りの出場で29得点7リバウンド3アシスト。FGは13本中9本、3Pは6本中3本、FTは9本中8本決めました。序盤は外からリードを作り、3Qにはペイントでも相手を圧倒しました。

前日の足首の場面が心配だっただけに、このプレーを見られたことはうれしいです。短い出場時間で試合を決める働きを見せ、連戦の2試合目に長時間プレーせずに済んだのもよかったと思います。

キャッスル

14得点7リバウンド5アシスト。得点以上に、フィジカルを使ったプレーとハッスルが印象に残りました。相手のドライブに体を張り、リバウンドにも絡み、前半終盤にはアリウープで停滞していたOFを勢いづけています。

自分で得点する場面と味方を生かす場面の両方がありました。連戦でも強度を落とさず、チームに必要なプレーを選べていたと思います。

カーター・ブライアント

6得点ながら、2Qのコーナー3P2本とリラードへのブロックは、この試合の流れを語るうえで外せません。OFが止まりがちだった時間に、ベンチから入ってすぐ結果を出しました。

一方で、17分余りで5ファウルを記録しています。積極性は魅力ですが、相手にその勢いを利用される場面もありました。いいプレーと課題の両方が出たからこそ、次の出場が楽しみになる試合でした。

今季の成績は8勝2敗です。笛が多く、なかなかリズムをつかめなかった前半から一転、3Qに45得点を挙げて試合を決めました。

前半のファウルと終盤の3rdユニットには課題もありますが、それぞれの持ち味で勝てる選手層が頼もしいです。この調子で次もタフにいきましょう。お疲れ様でした!

引用画像:San Antonio Spurs Photo Galleries

YouTubeでもスパーズ情報を発信中!

SPURS-GYM チャンネル

チャンネル登録・応援いつもありがとうございます!

マッツのウィッシュリスト

ご支援いただけると励みになります!

NBAブログランキングに参加中!

NBAランキング
NBAランキング

ブログ村にも参加しています🏀
良ければクリックで応援お願いします!

にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次